今度こそ、百年残る名文を。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

夕方になり、雲行きが怪しくなってきました。
一日ゴロゴロしていたので、あちこち新聞HPを漁っていましたが、今日もろくな記事がないですねえ。

婆さんが、化け猫に足の指を食われたとか、パキスタンで大地震とか、横浜でイグアナにオオサンショウウオが見つかったなどです。

そんな中で、唯一、目に付いたのがこれです。

新憲法草案:前文は中曽根、安倍両氏に一任 自民起草委

やっと、自主憲法の動きが現実化したようです。
現行の憲法は、内容はともかく、文章はひどいものです。
明らかに、英語直訳ですものね。
今なら、すぐれた翻訳家がいるから、もう少しましになったでしょうが、国の憲法が、一番、日本語になっていないのでは話になりません。

新憲法は、百年残る名文にして欲しいものです。
中曽根氏、安倍氏の国語力を疑うわけではありませんが、この際、小説家も参加させたらどうでしょう?
例えば、渡辺淳一でピンク風憲法とか、田中康夫でカタカナイッパイ憲法石原慎太郎で悪文憲法なんてのはどうでしょう。
これでは百年物笑い憲法ですか。