そろそろ食べ頃の柿。余所の庭であるが、たくさんぶら下がった柿が、色づき始めた。 すっかり、秋景色ではあるが、食欲の秋でもある。 とは言え、ご存じのように柿には、渋柿がある。 渋柿であるかは、食べてみればわかるが、余所の家の柿だと、少々心が痛む。 貧乏人の家の柿ならば、すぐになくなれば、甘柿であることがわかるが、金持ちの家の柿は、いつまでたってもなくならない。 上の写真の柿の木のある家は、もちろん、お金持ちの家だ。 そして、貧乏オヤジが指をくわえている内に、鳥やリスに全て食われてしまう。 なんとなく、うらやましい。