靖国参拝違憲判決について。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

違憲、合憲の判断が相次いで裁判所から出された。

裁判官達も、さぞ苦労しているのだろう。


今回の大阪高裁の違憲判決については、各種異論、論議があるところだが、オヤジとしても、ただ一点、おかしなところがある。

ニュース記事からの引き抜きだが、下記の一文は、どうみてもおかしいだろう。


国内外の強い批判にもかかわらず実行される小泉首相の参拝は、国が靖国神社を特別に支援しているとの印象を与えている 』小泉首相の靖国参拝は違憲…大阪高裁が高裁初判断


我が国の裁判である。我が国の国民感情によるのなら、わからないでもないが、外国の批判を考慮する必要はないし、独立国の裁判官であれば外国の圧力に決して、屈してはいけない。


外国の批判により、安易に判決が変わるとすれば、明かな内政干渉ではないか。


外国の批判により、判決を組み立てた裁判官は、法律家としての資質を疑わざるを得ない。


速やかに裁判官の職を辞すべきだ。