もちろん、できちゃったって問題ではなく、
テロです。
テロは、一種の宣伝活動の側面もあります。
従って、一番効果的なのは、選挙前日ということになるでしょう。
選挙当日は、さすがに警備も厳重になりますし、主立った政治家は、全員、党本部に詰めるわけですから、まともなテロリストなら、わざわざ危険を冒してまで仕掛けることはないと思います。
明日は、主な政治家が、毎度の最後のお願いで、街頭に立つわけですから、テロリストが政治家に接近するのも容易でしょう。
さらに、万一、なんらかの事態が発生すれば、マスコミは一斉に報道するわけですから、テロリストにとっては、一石二鳥の大安吉日になります。
まあ、政治家の方は、SPがついている訳ですから、それで暗殺されるような政治家は、そもそも国家の重責を担うだけの運がなかったってことで、諦めて貰うしかありません。
しかし、オヤジくらいの庶民にはSPはもちろん守ってくれない割には、家族とか妻子とか住宅ローンとかが、ずっしりと肩にのしかかっている人が多いでしょう。
身を守る手段は、ただ一つ。
明日は、外出しない。これに限ります。
どうしても、外出するときは、人混みは避ける、まして選挙演説の群衆には絶対、近づいてはいけません。