防衛もそうだが、治安も悪化しているようだ。
オヤジが住んでいる、鎌倉あたりは、昔は精々、暴走族とかヤクザの喧嘩ぐらいのもので、それも仲間内のことで、一般人が巻き込まれることは、ほとんどなかった。
しかし、前に書いた元相撲取りの恐喝(鎌倉)とか、消化器噴射事件(藤沢)とかが立て続けに起きている。
東京はもっと深刻なようだ。
オヤジのお客さんは、東京の古くからある町(相撲取りがたくさんいるところ)に住んでいるのだが、夜になると、ひったくりが多くて、一人では歩けないと話していた。
やはり、戦後60年経って、現行の社会システムは、そろそろ限界に達しているのではないか。
やたらに、『改革だ!』って叫ぶ某国丞相の気持ちもわからないではない。
それを決めるのは、民主主義国家では、一般国民であり、民主政治になるか、衆愚政治になるかも、一般国民の決断にかかっているわけだ。