中国は抗日戦勝利60周年とかで、勝手に盛り上がっているらしい。
しかし、歴史的には蒋介石の中国は有名無実であったし、毛沢東の中国は山賊、テロリストと大差ない。
つまり、当時の中国には、国家として堂々主権を主張できるだけの政府はなかったのだ。
戦争は国と国がするもので、国と山賊がするものではない。
その意味では、蒋介石政府はボロボロ状態とはいえ、一応、正統な政府なのであったから、日本政府と日本人民は、深く蒋介石政府に、お詫びをしよう!
しかし、下のキャプチャ写真、腹立ちますね。
あんたに、言われたくないよ!って、感じです。
前に書いたように、
中国は一方的にチベットを侵略し、
100万人の大虐殺を行っているのだ。
しかも、占領状態は今も続いている。
過去に侵略を行い、現在も侵略を続けている国から、『日本は、おわびと反省を』と言われれば、片腹痛くて、へそで茶を沸かしたい気分になるのも当然だろう。
日本も核武装をって、勇ましいことを書きたくもなるが、そこはダライ・ラマ同様に、仏教の非暴力の精神でいきましょう。
念仏唱えると、どこかの宗教政党と間違われるので、これはどうでしょう?
ナウマク サンマンダ バザラダン センダ マカロシャダ ソワタヤ ウン タラタ カン マン
不動慈救呪だ。
ダライ・ラマのチベット仏教は、日本で言えば密教だから、これがいいでしょう。
読者の皆さん、朝な夕なに、この真言をとなえて、チベットのために中国調伏をしましょう。
決して、嫁さん調伏とか、上司調伏とかしてはいけません……
