別にエログに転向しようってわけではありません。
ここのところ、軍事ネタ、政治ネタと堅いネタばかりだったので少しは、ソフトなネタにしただけなのです。
つまらないと言っても暇なので、またテレビのスイッチ入れたら、こんなのが映りました。
杉本おねえさんです。このおねえさん、昔から何か勘違いしているような気がします。
露出度高めれば男なんか、ちょろいものとか思ってるんじゃないですかね。
三つ子の魂百までとか言いますが、かなりいい歳になっても、その習性は変わらないようです。
巨乳フェチって、そんなに多いんですかね。
大体、ほ乳類の中で、人間の雌の乳房だけが、やたらに大きいか知っていますか?
一説には、人類が直立歩行したことが原因だとか。
つまり、直立歩行により、人類の雌は尻を見せにくくなったわけです。
これにより、第二のセックスシンボルとして、乳房が異常に進化したとする説です。
確かに初対面で、犬みたいに尻を見せろと言ったら、殴られますが、乳房はいやでも目に飛び込んできます。
その意味では、人類のオスは、雌によって巨乳フェチに調教されてしまったとも言えます。
しかし、だからといって、そんなに見せびらかされても、オヤジくらいの歳になると困るのですよ。
この頃は、一流企業でも、たまに『ボトルいくら?』って、思わず訊いてしまいそうな、露出度が高いOLさんがいたりします。
上司は注意しないんですかね。2、3発なら高野連も、かまわないと言ってましたから、調教した方がいいですよ。
それはともかく、オヤジ的には巨乳よりバランスですね。
マリリン・モンロー系の重戦闘機よりも、小回りの利いた軽戦闘機がいいな。
サイズは二千馬力超の重戦闘機に敵わなくても、小回りとひねりを利かした、ハイテクニックで補えば、十分、互角な勝負が可能です。一気に突入して、巴戦に持ち込み、東洋の神秘、四十八手を繰り出せば、逆転勝利間違いなしです。(なんの話じゃ!)
オヤジの好みのゼロ戦です。
ゼロ戦も大戦初期は軽戦闘機の特徴を活かして大活躍しますが、その後、小手先の改良を重ねたために、返って機動性が損なわれたと言われています。
つまり、安易な整形、豊胸手術に頼ってはいけませんよ、と言うオヤジ臭いお説教なのでした。(今一まとまらないな!)

