小さな日本の夏は健在でした。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

地震雲もへったくれもない、見事な晴天酷暑の昼下がりに、外出するはめになりました。


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行き先は、横浜の戸部にある掛かり付けの歯医者です。

長いこと、ここに住んでいたので、歯医者とか床屋とか、それに……は、今でも鎌倉から通っているのです。

面倒だから、河岸を変えようかとも思うのですが、上記に関しては、何となく変えにくいですよね。


辿り着いただけで、青息吐息でしたが、祭りの太鼓で生き返りました。

音のする方に行くと、ありましたよ。


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近くの神社の夏祭りの御神輿です。

ここら辺は、横浜のすぐ側で、マンションが建ち並んでいる割には、今でもお祭りは賑やかです。

もちろん、観光用の御神輿には負けますが、この方が、本当の庶民のお祭りって感じがしませんか?

それにしても、御輿の上で飛び跳ねている子供、結構決まってます。


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続いて子供御輿です。

少々くたびれた子供も見えますが、それはご愛敬です。

夏の一日、御輿を担いだ思い出は、一生の思い出になるから、頑張るのだよ。


これで、酷暑の昼下がり、わざわざ歯医者に出かけた甲斐がありました。