本日、もっとも大きなニュースは『中露軍事演習』だろう。
中露が初の合同軍事演習、25日まで陸海空1万人参加
もともと、かつてのソ連と中国は軍事同盟を結んでいたが、その後、中印紛争から関係が悪化、事実上軍事同盟は瓦解していた。
それが、ほとんど半世紀ぶりに復活したともいえるだろう。
もちろん、表向きにはそんなことを口にするわけもないが、極東の軍事情勢に大きな影響を与えるだろう。
中露が軍事同盟を結んだ場合、もっとも深刻な脅威にさらされるのは、言うまでもなく日本である。
演習の内容は、対空、対潜、対水上艦に上陸戦まで、実に多彩だ。
明らかに、台湾武力併合のための演習だと言える。
こんな重大ニュースを、なぜ日本のテレビは報道しないのか。
新聞も同様である。読売は、早いうちにHPに掲載したのは当然として、朝日のニュースはなんなのだ!
中ロ合同軍事演習、開始の式典 「テロとの戦い」強調
アホか!
「テロ」との戦いで、なんで対潜ロケット弾に対艦ミサイルが必要なのか。
大規模な上陸作戦が必要なのか。
考えればわかるだろ!