実はオヤジは隠れMacファンなのだ。
アップルとのお付き合いは、20年以上前の「焼きリンゴ」(もう今のMacファンには意味わからないでしょ!)からである。
一時期は、消滅するのではと、心配したが、ここのところ盛り返したようでうれしい限りでだ。
相変わらず、仕事で使う気はしないが、遊びでは楽しいマシンである。
それはともかく、iTunesがついにネット販売にこぎ着けたようである。
一曲150円から200円は、アメリカに比べれば割高だが、よく頭の固い音楽会社の連中を説得できたものだ。
これもiPodの成功のお陰なのだろう。
例によって、落ち目のSonyは、籠城を決め込んでいるが、落城は時間の問題ではないか。
購入には、カードの他に、専用のiTunes Music Cardも販売されるというから、セキュリティからも安心だ。
音楽業界は一気に、ネット販売にシフトを始めるに違いない。
今後の動向が見物だ。