中国はチベット侵略の歴史を深く反省し、ただちに撤退せよ! | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

週末 、またまた中国の反日デモで煩わしい。
歴史を直視することに、やぶさかではないが、歴史は勝者が作るものであることも事実である。
だから、歴史を直視するのではなく、事実を正しく認識することが重要である。

事実と言えば、中国は1950年、チベットに一方的に侵略を開始、一説には100万人の大虐殺を行ったと言われる。

中国の主張する南京大虐殺でさえ、30万人であるから、日本は中国の三分の一だけ、謝罪すればいいことになる。
もっとも、これは中国の諺でいうところの「五十歩百歩」であるが。

いずれにせよ、中国のチベット侵略は現在進行形である。
現在のチベット政府が世界から認められず、ダライ・ラマ法王がノーベル賞を受賞したことを見れば、非がどちらにあるかは一目瞭然である。

非暴力の精神に則ってではあるが、形式仏教とはいえ、仏教徒が多数を占めるこの国は、中国の極悪非道の弾圧に苦しむ人々に対して、なんらかの手助けを考えるべきではないだろうか。

タイトル: セブン・イヤーズ・イン・チベット