韓国は、竹島侵略と日本人漁師虐殺に謝罪せよ! | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

続けて、こんなことを書くとネット右翼にされそうなので、書きたくはないが、意見は述べないと、世界では通用しない。
日本人の言う大人の態度は、世界では全く相手にされない。

昨夜、某居酒屋で韓国人留学生と女子大生風グループと見受けられる合コンに出くわした。
日韓友好は結構なことであるが、話題は「竹島問題」に及んだ。

そうすると、韓国人グループは俄然元気が出たようで、韓国の主張する歴史認識を延々と話し始めた。

後ろの席で聞いていた私は、思わずビール瓶で殴ってやろうかと思った。
但し、韓国人の方ではない。うんうんと黙って聞いている、女子大生の方だ。

歴史的事実の解釈はいくらでも出来るのだ。
歴史的事実から言えば、日本も韓国も正しいところもあるし、双方間違っているところもある。
だから、国際法があり、形式的に落着させなければならない。

その意味では、韓国は致命的なミスを犯しているのだ。
それは、日本が実効支配している竹島に対して、武力侵攻したことである。
さらに、非武装の民間人である、日本漁民多数を虐殺したことは、確かな事実であり、決して言い逃れできない。
韓国は、日本が要求している国際司法裁判所での裁定を拒否している。
理由は、上記のように、武力による侵略と、民間人の虐殺を、国際機関が決して許さないことを、彼等自身がよく理解しているからだ。

だから、我々も正々堂々と主張すべきことは、主張しなければならない。
それにより、一時、紛争になろうとも、長い目で見れば、互いの信頼関係の構築に役立つだろう。
世界で信頼されないのは、あの女子大生達のように、自分の意見を持たず、お為ごかしで曖昧な笑みを浮かべているだけの人間達である。