JR西日本の運転手を魔女狩りネタにするなよ! | パイプと煙と愚痴と

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どうもGWでネタがないのか、マスコミが例によって、重箱の隅を突っつくようなことをし始めた。


「乗客」の運転士2人、救助作業せず出社 JR脱線事故


災害時の服務規程で、明確にマニュアル化されていれば、非は運転手にある。

しかし、JRの会見を見る限り、マニュアル化されてはいず、単に人命救助優先をお題目として唱えていたに過ぎないようだ。

運転手としての仕事柄、正確に職場に到着しなければならない。

運転手が来なければ、列車は走れず、急遽、別の運転手を用意すれば、新たな事故の原因にもなる。


テレビで見る限り、事故と同時に現場は既に、大勢の人が救助に駆けつけていたのだから、出社することを優先させた運転手の判断は、必ずしも間違っていないと思う。

大体、人命救助とは言うものの、運転手に人命救助の各種技術を、JRは教えていたのか。

人命救助は結構だが、素人が余計なことをしたばかりに、事態を悪化させることも多い。

誰もいないのならともかく、既に大勢の人が救助に携わり、救命隊員もいるのであれば、余計な手出しをするよりも、現場を混乱させないように、現場から離れるのも立派な対処の仕方だ。