サバイバル本。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

あんな大災害を目にすると、年末気分になりませんね。
大災害から助かるには運も必要ですが、知識があれば、さらに生き残る確率が上がるでしょう。

サバイバル本は、数多くありますが、初心者向けには、写真の本がお薦め。
劇画を挟んで読みやすいし、会社員、学生、主婦など、ケース単位で解説しているのも、良いと思います。

作者は、元傭兵の柘植久慶氏だけあって、治安の混乱にまで言及しています。
混乱に乗じる暴漢には、容赦なくとどめを刺すまで(中途半端にやると、後で復讐される恐れがある)、やっつけるのがコツだそうです。

ちなみに、この本の初版は1933年、阪神の震災の二年前でした。
著者: 柘植 久慶
タイトル: 大地震からのサバイバル―イザという時これだけは知っておきたい