葛根湯は三日以内だって。 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

ここのところ、風邪が抜けなくて困っていたのですが、久しぶりに漢方薬局行って、調合してもらった薬で、ようやく良くなりました。
そこで聞いた話です。
風邪と言えば、葛根湯が有名ですけど、万能ではないみたい。
三日ほど飲んで、効果がないときは、薬が合わないので他の処方にした方がいいそうです。
あれこれ聞かれて、調合してもらった薬で、ようやく良くなりました。
薬の名前、聞いたけど漢字苦手で忘れました。
基本の調合に、人に合わせて、あれこれを増減させるのが漢方薬なんだそうです。
これが、「さじ加減」の語源なんですね。
今年の風邪はたちが悪いらしく、なかなか直らなくて困っている人は、一度漢方薬局で相談してみては如何?
なお、漢方薬局は、薬剤師さんが調合してくれるところでないと駄目ですよ。
ちなみに、「葛根湯」は、病院の処方でしたけど、「西洋医」じゃわからないよ、とは漢方薬屋のオヤジの言葉。
さすが中国四千年!(でも、私は台湾派なので李登輝前台湾総統熱烈歓迎なのだ)