毎年悩むのが、コートを着るタイミングだ


いつもどちらかというと、早く着てしまうが、今年は周りの状況に合わせようとしていて

まだ着ていないキャッ☆


今日の東京地方は天気ですが、すごい寒い雪

スタッフもまだ着ていない

みんなやせ我慢をしているのか、たんに私が寒がりなのか?


明日くらいから着ようかな・・・



最近、成長している企業について考えると「化学変化」というキーワードが浮かんだ


何故か・・・?


他社と同じサービスや事業にもかかわらず、高成長を実現しているという点だ


ここ最近で見ると、先日上場承認されたグリーが上げられる


PCでは、MIXIに先行していたにもかかわらず、会員数や収益面で遅れを取ったが、

モバイルにシフトした後、KDDIというキャリアとの提携により、爆発的な成長を遂げている


過去の事例で見ても、ネットプライスやディエヌエーなども同様のことが言えるかもしれない

ここで言う「化学変化」の共通点とは、PC⇒モバイルからのシフトによるものだ


『とあるアフィリエイト会社の社長』なので、他社アフィリエイト会社について書くと・・・


半年前より成長速度が減速している感があり、その分を埋め合わせているように、

M&Aを実行している企業が多い

またアフィリエイト以外のWebマーケティングへの領域を拡大していることも特徴だ


一方、メディア側視点、広告主側視点で見た場合、


メディア側視点は、成果単価の高いアフィリエイト会社と独自の広告が重要なポイントであり

広告主側視点で見ると、「質」と「量」であろう


ここ半年の減速感を見る限り、景気の影響によるものもあるとは言え、デジタルインセンティブでの集客が

「質」の低下を招き、広告単価の下落、停止となっていて、収益(率)の低下となり、事業の撤退や売却が多くなっている


上記の市場環境を踏まえ、「化学変化」を起こすことはできないか?と考えている

こういう状況(ネガティブ)だからこそ、「化学変化」が起こるのではないか?

市場成長性がモバイル市場より低い、衣料の小売を見ても、話題のH&Mやファーストリテイリングなどは「化学変化」が起こり、高い成長を持続している


では、今まで当社で「化学変化」はあったか?


大きな「化学変化」はない

一人ひとりがコツコツお客様を増やしてきた結果により、今があると思う

今後も基本的には営業方針を変えるつもりはないが、「化学反応」を起こすための仕組みづくりを考えないといけない

いや、営業方針そのものも、「化学変化」により、変わるかもしれない


「化学変化」を考えるのは社長の仕事ですが、是非、「化学変化」を引き起こす主役として、当社のスタッフも一度考えて欲しいと思います

















当社のスタッフであれば、何度も聞いていると思いますが、


私は、「元気な挨拶」が大好きです


挨拶は営業職はもちろんですが、Web制作やバックオフィス、経理、総務でも、

男性でも、女性でも「元気な挨拶」は大切だと思っています


確かにインターネットの企業で担当者の挨拶が小さい(聞こえない)先もありますが、

決裁者やキーマンとなる方は、声が大きい方が多いように思えます


声の大きさは自信の表れであり、挨拶は社会人としての基本です


元気な挨拶は、相手をポジティブにしてくれますし、自分も前向きになれます

元気のない(小さな声の)挨拶は、相手に最悪の場合、不信感を与え、自分もネガティブな思考になりがちです


スポーツの応援がいい例ではないでしょうか?

みんな声を大きく出して応援します

(サッカーなどは12人目の選手と言われています)


景気が悪いからこそ、活気(元気)がないと、そのトレンドに流されます

活気(元気)があれば、笑顔も生まれ、そこからコミュニケーションが活発に行なわれます

そして、社内、社外のミス、クレームの多くはコミュニケーション不足に原因があるわけで、それを未然に防止できます


集中したり、考えて仕事をすることが必要な業務もありますが、「元気な挨拶」はできます


明日から、今から始められることではないでしょうか?


私の尊敬する経営者の一人、永守社長の新卒社員の採用法にもありました


http://www.nidec.co.jp/corporate/top/backno/029


私は、これからも会社で一番大きな声で挨拶をしていきたいと思っています



すいません・・・スタッフ向けのメッセージになっちゃいました・・・(・・。)ゞ






先日書いたせこい話 の続きですが、結局お客様問い合わせフォームよりクレームを入力しましたあせる


以下の回答が返ってきました・・・


メール拝読いたしました。

数多くのレストランの中から○○ーズ○○○店をお選び頂き、
せっかくご来店頂きましたにもかわらず、私どもの教育不足で
大変ご不快な思いをおかけ致しまして、誠に申し訳ございません。
心よりお詫び申し上げます。

お客様から頂きましたメールの内容につきましては、○○○店長に
伝え、全従業員にコーヒーの分量を含め、お飲み物の決められた量について、
教育をするよう指示致しました。

また、本部管轄の地区責任者にも伝え、改善に努めてまいります。
誠に申し訳ございませんでした。

お客様のご期待にそえますよう、美味しいお料理の提供と気配りあるサービスに
 努めて参りますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


非常に丁寧な内容で、切り返す箇所はないくらいの返答です!!


おそらく顧客対応に相当長けている方かと思います


今度、食事に行った際に改めてレポートしますナイフとフォーク