本日は、モバイル業界の社長4名で会食でしたビール

業界の色んなお話ができて大変有意義でした


その中で、写真が趣味という社長がいたので、

会食の模様を携帯で撮って頂きましたカメラ


こちらですダウン
とあるアンビシャス上場会社社長のコツコツ日記-200907242156000.jpg

奥は筆者(私)ですあせる



ちなみに私が撮ったのはこちらですダウン
とあるアンビシャス上場会社社長のコツコツ日記-200907242155000.jpg

上段の方が、寿司を手前にして奥に人を写すという

感じが、さすが!という感じです


同じ撮り方でも全然違うんですね・・・


ストック(蓄積型)とフロー(消費型)という言葉を聞いて、まず思い出すのが証券会社の新入社員時代に、

「証券ビジネスはフローで銀行のビジネスはストックだ」ということを新入社員研修か上司に教わったことだ


でも実際は、投資信託はストック型収益だし、銀行も販売する仕組み債や変額保険はどちらかと言えば、

フローの収益が大きいし、証券も銀行もメインではない分野の収益を伸ばそうとしている感はある


フローとストックでは当然ストックの方が経営は安定するが、

一方、消費や景気のトレンドが上向きの時はフローがよくなるケースが多い

現在のような景気が不透明感が残る環境下では、ストック型の企業は安定した経営成績を

残せるといえる


では、ネット企業ではどうだろうか?

完全なストック収益は、やはり公式コンテンツプロバイダーでしょうか・・・

ストック収益+フロー収益では、楽天やYahoo!のショッピングモールや「ぐるなび」、価格comなどなど

と、やはりストック収益が多いような気がする


では、アフィリエイトネットワークはどうか・・・

フロー収益なのだが、ストック収益要素もあるといえる

このモデルに近いのが、オンラインゲームのアイテム課金かなぁ・・・


オチはないのですが、ふと気になったのでエントリーしました






当社で運営しているサービスを運営する担当者がどれだけ好きになるかで、

その後の業績が大きく変わります


与えられている仕事を、与えられていることだけやってもうまくいきません


経営者側の視点でも「これはいけるサービスだ」と思ってサービスインして

当初はうまくいってもその後は・・・というケースがあるのは、

担当に引き継いだ途端にダメになるケースが多い

それは、そのサービスへの想いが伝わっていないことや、

その担当者がそのサービスを理解していなかったり、興味がなかったりすることが原因と考えられます

(もちろんそのサービスが、思い込みで世に出た瞬間全く受けないこともありますが・・・)


自社のサービスを好きになるということは非常に大切なことです


社員に愛されるサービスを考えることも経営者として大事なことですね・・・

3連休の真ん中に御殿場プレミアムアウトレットに行きました車

いや~すごい人ですあせるあせる
大阪のりんくうプレミアムアウトレットの2~3倍の来場者はいるでしょうか

写真では伝わりませんがガーン

とあるアンビシャス上場会社社長のコツコツ日記-200907191723001.jpg