人は誰しも自分には甘いものだと思います
嫌なことから、逃げたり、見て見ぬふりや、臭いものにはふたをしたり・・・
経営や事業も同じだと思います
ある特定の顧客からの評価や、自分なりの主観的な見通し、
部下から上がってくる報告、足もとの業績など現状の認識を厳しく見る必要があります
うまくいっている時は、自分の思っているほどよくないかも・・・
悪いときは悪い時で、相当まずいな・・・すぐ動かないと・・・
という自ら厳しい評価を下すべきかと・・・
たまには自分をほめることは大切ですが、
基本的には「現状認識を厳しく」という路線で間違いないかと
自戒の念を込めて、備忘録まで





