本日の日本経済新聞「一目均衡」のコラム『2つの「J」が分かつもの』は、
JALとJR東海の2つのJの話が非常に興味深かった
政府から民営化された2つの「J」の対照的な状況について書かれていました
当社にとって2つの「J」は何かと考えてみた
1つは上司のJ
もう一つは常識のJ
ということが、ふと浮かんだ
前者は、上司のリーダーシップやマネジメント力向上が不可欠であるということです
会社としても上司のマネジメント研修や教育に力を入れていく必要があります
部下に対し厳しく接したり、褒めたり、モチベーションを高めることで、チーム全体に勢いが増してくる
上司の手腕により、会社業績はもちろんのこと、部下の能力開発にも影響が出る
後者の「常識」は、私が何度もスタッフに言うのは挨拶や基本的なビジネスマナーのことです
会社として決まっていることや、お客様への対応、時間の厳守などが挙げられますが、
一番の常識は挨拶だと思っています
当社では特定の人以外は、まだまだ挨拶ができていません・・・
どこの会社でも挨拶の仕方や電話の取り方は新入社員研修で一番最初に教わります
目標として、千代田区にある「挨拶がいい会社」ベスト10を目指したいなと思っています
(そのようなランキングはありませんが・・・)
「一目均衡」の2つのJは対照的な話ですが、
当社の2つのJは共に向上する余地はまだまだありそうです







もちろん鳴らしました







