神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた
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偉い人が
偉いわけではない
偉くない人が
偉くないわけではない
凄い人が
凄いわけでない
凄くない人が
凄くないわけでない
優しい人が
優しいわけでない
優しくない人が
優しくないわけでない
キツイ人が
キツイわけでない
キツくない人が
キツくないわけでない
恐い人が
恐いわけでない
恐くない人が
恐くないわけでない
そう
安易に考えない方が良い
見た目でなく
質をみよう
醸し出す質
出してないようで
出てしまっている質
出てるようで
出てない質
そう
本質
神仏を大切に
ご先祖様を大切に
人を大切に
自分を大切に
日々に感謝
昔から
先人を敬い
人として
ずっと正しいと
言われたものを
大切にでき
それを
生きていく日々で
身に染み付き
組み込まれていった
本質
その本質を見てみよう
家庭環境
社会の中で
生きていくために
身につけたもの
自分のために
自分の心のため
家族のために
生きていくために
してきた生き方
その
ありのまま
そこだけを
見るのではなく
そうなるべき
そうならざる得なかった
そんなことも
考え
その中にある質を
見ていこう
すべての人が
自分と同じ
親との付き合い方を
したわけではない
すべての人が
自分と同じ
友達との付き合い方を
したわけではない
すべての人が
自分と同じ
人との付き合い方を
したわけではない
すべての人が
自分と同じ
楽しみを
したわけではない
すべての人が
自分と同じ
苦しみを味あった
わけではない
すべての人が
自分と同じ
経験を
したわけではない
すべての人が
自分と同じ
生き方を
したわけではない
知らない
経験したことない
見たことない
わからない
与えてもらえなかった
そんな生き方しか
してこなかったものに
自分のあたりまえを
はめ込んでも
はまらない
だから
決めつけるのではなく
相手の質を知ろう
境遇を
知っているものに
優しくできるのなら
境遇を知らない
それが当たり前だと思い
生きてきた
境遇を知らないものも
理解してはどうだ
人に歴史あり
人に年月あり
人に家庭あり
知らないからこそ関わり方
本人でさえ知らない関わり
現状の中で
関わらなくてはいけない
自分だから
気づけることが
あるのかもしれない
神仏が見捨てていない者の
質を知り
程よく
関わりを知っていこう
神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた