伝え方は 話し方
簡単なようで 難しい
フレンドリーのように…
業務的だったり…
上に立つ者は
指示出しように…
教師は
教師口調だったり…
政治家は
政治家口調だったり…
下につく者は
受け身だったり…
子供や
お年寄りに
わかりやすくするように…
家族間のように…
仲間感のように…
相手によって
話し方を変える
すると
伝え方
伝わり方も違ってくる
その違いを
使い分けて日常を
過ごしているが
ついつい
普段が
別のところで出てしまう
指導者であったり
上に立つ者でいると
そうはしてなくても
日々の会話の
出すところでは
ないところで
普段の指導者や
上に立つものとしての
話し方がついつい
出てしまう
いつも指示を待って
仕事をしていると
ついつい
会話の中でも
受け身になってしまう
なんてことに
立場や
立ち位置や
日常が
無意識に
普段の生活に
出てしまっているときがある
それがピッタリ
相手に当てはまればいいが
そうでなければ
高圧的に取られたり
舐められてる
ふざけてる
生意気
真剣さが足りない
優しくない
きつい…
なんて
相手に
自分の思う思いが
伝わりづらく
伝わらない
そう
普段に使っている話し方
それも正しいが
相手に伝わらなければ
相手が不快になっては
一生懸命に 話しても
全て
自分からの
一方通行になってしまう
だから
伝え方は 話し方
幼い子に喋るとき
日本語の喋れない
外国人に話しかけるとき
病気の人に話すとき
お年寄りに話すとき
その時は
相手の理解を確認しながら
相手との会話を大切に
話している
そう
同じ日本人でも
大人でも
子供でも
日本語は
伝わっているようで
伝わってない
育ってきた環境
置かれた立場で
言葉の理解度が
言葉の使い方が
違うということを知った上で
伝わる 話し方を
話すということを
大切にしなければいけない
自分の言ったことが
すべて伝わる
理解できるとは
限らないのだから
理解できないのに
何故わからないんだと
注意しても
その
わからないことを
知らなければ
わかるはずがない
理解できるはずがない
できて当たり前
言えば伝わるもの
と
全てに思わない方が良い
そう
その子供 子供の学力に
合わせた
勉強の進め方があるように
伝える 話し方も
伝えたい者に
伝わる話し方をしなければ
自分の言いたい意図
自分の言いたいことは
自分の言葉に乗せた機微
そこが
ちゃんと伝わらない
だから
相手の理解度
相手のわかる話し方を
意識して
話をしよう
神仏を大切に愛のある日々をSoul Automatic Writer くぼた



