【ニース旅行記②】ニースから電車でマントンへ。絶品レモンタルトと坂道修行
ニース旅行2日目。『【ニース旅行記①】2月下旬のニースへ!名物グルメと世界三大カーニバル』今日は、少し前(2月下旬)に行った旅行について、書き留めておこうと思います。フランスの幼稚園や学校には、スキー休暇(冬休み)と呼ばれる2週間の長期休みが…ameblo.jp今日はニースを拠点にして、さらに東へ。イタリア国境の街、マントン(Menton)へ向かいます。今回宿泊しているアパルトホテルは、徒歩で駅まで行けるので本当に便利です。ニースからマントンへ向かう電車に乗る時は、絶対に「進行方向右側」の席に座るのがおすすめ!窓の外には、キラキラと輝く地中海がずっと広がっていて、最高の気分を味わえます。マントンに到着すると、街全体が柑橘系の香りに包まれていました。この時期のマントンといえば、「レモン祭り(Fête du Citron)」!公園の中には、レモンとオレンジだけで作られた巨大なモニュメントがずらりと並んでいて圧巻です。レモネードや可愛いレモングッズのお店もたくさん出ていて、子供たちも「いい匂いがするー!」と大はしゃぎ。黄色とオレンジのビタミンカラーに囲まれて、見ているこちらまで元気をもらえました。お昼は、ホテルで作って持参した手作りサンドイッチと、現地で買ったピザ。Sini7 Rue des Marins, 06500 Menton, フランスそれを海沿いのベンチに座って食べました。南仏の海を見ながらのピクニック、最高に気持ちいいです!腹ごしらえの後は、旧市街の散策へ。細い路地を抜け、上へ上へと登っていきます。目指すは「サン・ミシェル・アルシャンジュ・バジリカ聖堂」と、さらにその上にある旧城墓地(Cimetière du Vieux Château)のエリア。ここまで来るとマントンの街と海が一望できて素晴らしい景色なのですが、とにかく坂と階段がキツい……!完全に歩き疲れました。帰り道、旧市街にある有名なレモン専門店(Au Pays du Citron)に寄り道して、可愛いレモングッズなどを物色。Au Pays du Citron22 Rue Saint-Michel, 06500 Menton, フランスその後、歩き疲れた体に糖分を補給すべく、ブーランジェリーに寄って「レモンタルト」を食べることに。Mitron Bakery8 Rue Pieta, 06500 Menton, フランスここで食べたレモンタルトが絶品で、疲れた体に爽やかな酸味と甘みが染み渡りました。夕方、ニースのホテルに帰還。疲れ果てたので、夜はカルフールで買った食材を簡単に調理して、夕食を済ませました。キッチン付きのホテルは、こういう時に本当に助かります。次の日は、急遽予定を変更してモナコへ向かいます!※公共交通機関の運賃や時刻表、お祭りの日程などは時期や状況によって異なります。最新情報をご確認ください。[エース] スーツケース 双輪キャスター キャリーケース クレスタ ブラックカーボン Mサイズ 64/70LAmazon(アマゾン)[アメリカンツーリスター] スーツケース キャリーケース キュリオ CURIO スピナー75/28 エキスパンダブル ブックオープニング 98/114L 75cm 4.2kgAmazon(アマゾン)ネックピロー 【究極のコンパクト】 飛行機 旅行 快適グッズ minimalU+ 旅寝工房 ダークグレーAmazon(アマゾン)Dr.Scholl【フライトソックス コットンフィール】段階圧力設計 ひざ下タイプ Mサイズ 男女兼用Amazon(アマゾン)