今回は、我が家のこどもオムツ事情について記録しておこうと思います。
現在、長女(5歳)は日中のオムツは外れていますが夜は念のため着用、次女(2歳)はトイトレ前で絶賛フル稼働中。
ということで、我が家はまだまだオムツが必須アイテムです。
日本にいた頃は、新生児からずっと2人とも生粋のムーニーマン派でした。
しかし、残念ながらフランスには売っていません。
次女用は2週間分、長女のオヤスミマンは3ヶ月分を持参してきたので、その猶予期間になんとか現地で「次なる相棒」を見つけるべく、色々なメーカーを試してみました(現在も試し途中です)。
事前調べでは、フランスは大きいサイズでもテープタイプが主流とのことでしたが、やはり使い慣れたパンツタイプを探し求めてしまいます。
現時点での、我が家のオムツ開拓記録です。
スーパーのPB(プライベートブランド)オムツ比較
フランスの大型スーパーには、それぞれプライベートブランド(PB)のオムツがあります。
日本でいうなら、イオンやイトーヨーカドーが独自のオリジナルオムツを作っている、みたいなイメージでしょうか(私の勝手なイメージです)。
1. オーシャン(Auchan)の「オーシャン・ベビー(Auchan Baby)」
体重表記を見てサイズ4を買ったものの、次女のお腹がパンパンで苦しそう…。
すぐにサイズ5に上げました。柄はバス?のようなイラストです。
吸水は問題ないですが、薄めでフワフワ感が少ないです。全体的にちょっとガサガサしてます。
たっぷり吸水すると肌に触れる面がベタッとする気がします。
あくまでムーニーマンと比べるとです。
2. ルクレール(E.Leclerc)の「モ・ダンファン(Mots d'enfants)」
サイズ5はペンギンとリスの柄。
性能はオーシャン(Auchan)とほぼ同じに感じました。
同じサイズ5ですが、大きさは少し小さかったかも?
3. カルフール(Carrefour)の「カルフール・マイベビー(Carrefour my Baby)」
こちらはゾウさん柄。
やはり性能はオーシャン(Auchan)と似ています。サイズを比べると少し小さいです。
若干サイドが柔らかい?かも?
ちなみに、リドル(Lidl)のオムツが良いという噂を聞いたのですが、今のところパンツタイプとは巡り会えていません。
モノプリ(Monoprix)のものは、他の3つのPBオムツよりも高そうですし、そもそもモノプリ自体あまり行かないので試していません。
PBブランドのパンツタイプ3つに共通しているのは、「おしっこのお知らせサインがない」ことと、「サイドが破りにくい」こと。
ちなみに3つとも、サイドにギャザーはついていました。
力を込めて無理やり破ると、ちぎれたゴムが手にバチッと当たることがあります。
それぞれ、だいたい40枚で10€。1€=180円として、1枚約45円。
質は普通なのに、地味に高い…!
正直、私にはどれも同じに見えるのですが、次女的にはオーシャン(Auchan)が一番お気に召した様子。
理由は謎です。
夜用オムツとおしり拭き事情
おそらくPBでも吸水は問題ないと思うのですが、長時間となると不安なので夜はパンパース(Pampers)を使用しています。
日本のパンパースは、長女が2、3ヶ月の頃に「はじめての肌へのいちばん」を少し使ったきりなので比較が難しいですが…
日本で売ってるパンパースの普通のラインナップもガサガサしていたような…?
なので、肌触り自体は日本とあまり変わらない気がします。
ただ、PBのオムツよりは吸水後のベタつきが多少マシに感じます。
こちらもお知らせサインはありません。
普通に買うと1枚0.47€…約85円!?
高すぎる!!!
たまにアマゾン(Amazon)やスーパーで、まとめ買いをすると大幅割引されることがあり、1枚0.3€くらいになることがあります。
その時にドキドキしながらたくさん買っています。
ハギーズ(Huggies)やラブ・アンド・グリーン(Love & Green)などもスーパーで見かけますが、パンパースと同じくらいの価格で大幅なセールを見かけないので候補外です。
おそらく薬局に行けば、もっと肌に良いものや環境に優しい高級品があるのでしょうが、幸い次女はオムツかぶれはないので一旦スルーしています。
毎日ポイポイ捨てるオムツは極力節約して、可愛い子供服や旅行に課金したいというのが本音です(夫は無給の研究留学中…!)。
オムツを、月に150枚は消費する次女。
すべてパンツタイプにすると家計を圧迫するので、日中家にいる時限定でテープタイプを併用することにしました。
オーシャン(Auchan)のテープを使用していますが、1枚0.17€くらい。
日本で買っていたムーニーマン(パンツ)とほぼ同じくらいの値段でしょうか?
テープだし、性能もムーニーマンより普通なのに…とは思いますが、パンツタイプよりは安いので妥協しています。
我が家の娘たちは赤ちゃんの頃から足の動きが激しく、早々にパンツタイプに切り替えていたため、かなり久しぶりのテープタイプです。
不安しかありません。
吸水すると重みで下がってきて、完全なる腰パン状態。
心許なさがすごいですが、今のところ漏れてはいません。
さらなる追い討ちですが、フランスはおしり拭きも高い!
200枚で800円前後します。
しかも、日本の「水99%」のようなものとは違い、香料や独自の洗浄成分等が含まれているため、手や口周りには使えないことが多いらしいです。
そのため、家にいる時は大きめのコットンに、フランスのベビーケアの定番「オ・ネトワイヤント(Eau nettoyante)」を含ませて拭き取る方式にしました。
このオ・ネトワイヤントなら手や口周りも拭くことができます。
おしり拭きを買うのと結局同じくらいの値段にはなりますが、兼用できるのでこちらにしました。
こだわりが少ない次女は特に気にしていないようです。
色々と試していますが、幸いなことに次女の肌トラブルは今のところありません。
ラスボス:長女の夜用オムツ問題
一番頭を抱えているのが、長女の夜用オムツです。
日本のオヤスミマンも22枚1,600円(1枚70円ちょい?)とかで安くはないですが、フランスの価格はその比ではありません。
PB商品でも1枚0.6€。100円以上。
オーシャン(Auchan)のものを試しましたが、薄くて漏れないかハラハラします(今のところ無事です)。
やはり日本のオムツの方が絶対に性能が良いと思います。
パンパース(Pampers)が出している「ニンジャマス(Ninjamas)」や、ハギーズ(Huggies)が出している「ドライナイツ(DryNites)」といったおねしょ専用パンツは、なんと1枚約0.8〜0.9€。
1枚140円以上?高すぎる!!
絶望していたところ、スーパーのポイント還元セールでハギーズ(Huggies)のドライナイツ(DryNites)が実質1枚0.5€ほどになっていました。
迷わず5ヶ月分くらいまとめ買いしちゃいました。
アナと雪の女王の柄で可愛いです。
普通のパンツのように薄いので最初は不安でしたが、吸水量も全く問題ありませんでした。
また安くて優秀なオムツを発見したら、記録に残したいと思います。
あくまで我が家の現時点での感想ですし、まだフランスに来たばかりで勘違いもあるかもしれません。
フランス在住の先輩ママさんなど、もしオムツ事情に詳しい方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントで教えていただけると嬉しいです!
※オムツやおしり拭きの価格、取り扱い状況、商品の仕様は時期や店舗によって異なります。ご参考程度にお読みください。














