カラダは宇宙 -117ページ目

カラダは宇宙

あなはた/あかね のブログ。
カラダと宇宙とココロのつながり。

あっという間に9月になりましたね。

蟹座シーズンから獅子座を経て乙女座へ。
蟹座新月からの蟹座太陽とリリスのコンジャンクション。
女性性の解放というイメージが出てきました。
リリスの解説はコチラ↓


蟹座といえば母性。
そしてMCという社会的な舞台に無意識層である新月の光があたり、
翌日蟹座太陽とリリスのコンジャンクションが最も個人的な1ハウスにて起こりました。

社会における女性の役割とは、今までなら社会に出る男性を陰で支えるという、いわゆる家内、主婦という名称が一般的だったかもしれません。
そして“女性の社会進出”“男女平等”を求めていた人たちの声によって少しずつ形になってきた事だと思います。

しかし未だに年配の男性方が政治や大企業を牛耳ってるように見えなくもないです。

でも今回の蟹座シーズンはそんなゴリゴリの封建社会=地の時代から、平等で自由である水瓶座=風の時代の始まりかのように古い体制に風を撒き散らし、境界線を曖昧にしてるかのように思えます。

“女性の社会進出”がテーマではなくジェンダーやLGBTという言葉が席巻しはじめ、男だから女だからという意識が崩壊し、個性に光を当てた、全く新しい価値観がある社会が生まれようとしてるのかなと感じます。

私はエヴァンゲリオンも好きで、このアニメのテーマは白い月より降り立ったアダムと黒い月リリスの種の争いだったりします。
その子供であるエヴァ。
そのエヴァ自身が母親でありリリンとする息子や娘を内包してアダムの使徒と戦う。
ATフィールドは羊水のようなものでその中で赤ちゃんが守られてる時は母子の一体化=ワンネスが安心、安定した心へと導く。
まさに蟹座のテーマである大事なものを堅い殻で守護する母性の強さ。
このストーリーを動かしているのはゼーレのおじいちゃん達ではなく、女性達の決断力。
ゲンドウも結局は妻への愛で計画を遂行していたりします。← ?

そしてもう一つリリスといえば???旧宗教団体によるアダム国とエバ国の話。
ここではリリスは出てきませんが、エバ国は悪魔の子がいるというフレーズがあり、これはリリスが楽園を追放された後、悪魔と契りを交わし妖怪を産み続けた的な話と似てるなと思いました。
あまり詳しくは知らないので内容については何もいえませんが、“真実が明るみに出る”タイミングだったのかなと思います。

追放されたリリスが押された悪魔の烙印。
それ自体が事実と反する事で(そもそも聖書なので真実かどうかは否)この蟹座新月と蟹座太陽のタイミングで女性性の罪悪感的な潜在意識が解放されていく流れなのではと思います。

リリスは【叶わぬ願望】【消化できない欲求】の意がありますが、その欲自身が罪ではない、受け入れるべき存在であると自分の内側を赦す事癒す事で願いが昇華されていく。。。そんな2022の暑い夏だったのかなと感じます。

そんな私のリリスも蟹座なので今回の蟹座は何か感じるものがありました。
私の母も女性が働いてもいいじゃない結婚が幸せじゃないわよっていうタイプの社会に熱い昭和18年の蟹座生まれの女です♋️🦀💕

女手一つで全力で守ってくれました。
感謝✨✨✨😭✨✨✨

《追記》
そしてやっとこのブログ内容をかけた本日は9月6日❤️69→♋️シンクロ⁉︎