騒がしい2012夏のK-POP界…“歌手”の持つ真の意味とは

OSEN |2012年08月04日17時31分

$HAPPYの種



韓国全域が、連日続いている蒸し暑さに苦しんでいる中、ロンドン五輪とK-POP界で起こっている一連の事態は“火に油を注ぐ”ような状況で、人々の疲労度を高めている。それでも五輪の方は、メダルを期待されていなかった韓国選手たちが最高の技量を発揮し、驚くべき成果を国民にプレゼントしているので、それに癒されている状況ではある。

しかしK-POP界には、スター歌手と関連した芳しくないニュースにより、多くのファンの失望・対立・分列が起こっており、各メディアも観点によって正反対の記事を掲載している状況だ。2012年の夏“K-POP界”の一部端面は、すでにこのような騒ぎでずたずたになってしまった。


こんがらがってしまったT-ARA事態

もう取り返しのつかない状況にまで至っているようだ。人気ガールズグループとしての位置付けを高め続けていたT-ARAに、今回の事件がどのような形のブーメランとなって帰ってくるか、これからその結果を簡単に予測できなくなった。メンバーファヨンの“いじめ説”に対するあらゆる推測と暴露は、所属事務所代表の正反対の観点からの発表文とともに、ファヨンの専属契約を解除することで早期に一段落させようとしたが、かえって逆風にさらされてた状況となっている。

会員数34万人を超えたネットカフェ(コミュニティ)“ティジンヨ(T-ARAに真実を要求しますの意)”は、T-ARAの所属事務所の前で公開デモを行うと予告するなど、今回の事態に対し総攻めを繰り広げる見込みだ。T-ARAが音源活動及び韓国での初の単独コンサート開催を暫定中断し、来年日本でのアリーナツアーを計画しているという抱負を発表したが、果たして“正面突破策”として有効かつ適切な対応だったか疑問が残る。

メンバーの個人活動に対しても、擁護と避難の声が鋭く対立し、ファヨンへの同情と批判もネット上で強くなりつつある状況で、果たして是々非々をわきまえられるほど客観的な考察がなされているかについて、もう一度考え冷静に判断できるようにしなければならない。一歩間違えれば取り返しの付かない最悪の状況へ突っ走ることさえできる現在の難局を、メディアとファン、そして当事者みんなが、これからでも“真のFACT”を選別する努力をしなければならない。


BoAのリップシンクステージ騒ぎ

新アルバムを公開し、初の地上波音楽番組ステージを披露したBoA。それも“オールリップシンク(あらかじめ収録された音声入りの楽曲に対して歌っているように見せること)”のステージを演出し、話題と非難を同時に呼んだBoA。ここ数年間、伴奏に合わせライブで歌うのがルールとなってきた。2000年代半ばまで続いた一部歌手のリップシンクは、MBCとKBSの青少年向け音楽番組が“オールライブ”をするというルールを決めて以来、リップシンクを認めていた他の放送局でも出演歌手のほとんどが、ライブ形式で歌うのが一般化されてきた。

しかし、実力が備わっていない一部のダンス歌手(グループ)の場合、ほとんどリップシンクに近いMR(伴奏、コーラス)に合わせ、20~30%だけ実際の歌い声が聞こえるくらいの巧妙な方法を使っている。“巧妙なMR”で主要音楽番組に出演している一部歌手の姿は、注意深く番組を見ていると簡単に把握できる。どれほどひどかったかというと、ネットユーザーたちがMR除去プログラムを利用して韓国の歌手たちの“歌唱力”を審判しているほどだ。

BoAの場合、リップシンクを認めている音楽番組で、歌よりはパフォーマンスを披露するための選択だったと述べている。騒ぎが続くと、放送当局はBoAがライブステージを行うと発表した。韓国を代表するK-POPスターとして乱れのない彼女の歌唱力は誰もが認めている。BoAは、数年前も完ぺきなパフォーマンスを見せるために、韓国の音楽番組でリップシンクステージを行なっている。

重要なのは、時期とBoAが持つ位置づけだ。完璧ではないが、今しがたデビューした新人歌手も音楽番組で伴奏に合わせてライブを披露しなければならないのが定番となってしまった。このような状況でのBoAの選択は、適切でないものになってしまったのだ。ひいては、K-POPのアイデンティティが日に日に変わりつつある状況で、韓国の音楽番組でではあるが、「K-POPのスーパースターがリップシンクをした」というニュースが世界的に広がることについても、一度は考えてみるべき部分だった。

「BoAだから」「BoAでしょう!」どいう、彼女にかけられる見えないプレッシャーとストレスがどれほど続いたかと思うと、粛然となる。ある面では、彼女の率直で淡白な表現と告白が一部から非難と心配として帰ってくることまでは考えていなかっただろう。BoAもやはり、今回の騒ぎで多くのことを感じただろうと思われる。今日のコラムを締めくくりながら、韓国で“歌手”の持つ真の意味とは何なのか、もう一度悩むことになった。

元記事配信日時 : 2012年08月03日11時11分 記者 : ハリソン

Kstyle→こちら




BOAがオールリップシンク。

バラード曲すら歌わなかったのでしょうか?

さすがSMですね。


>「K-POPのスーパースターがリップシンクをした」というニュースが世界的に広がることについても、一度は考えてみるべき部分だった。


大丈夫、世界中はBOAの名前すらわからない国だらけでしょう。


SMTが日本で開催されるようで、続々日本へ来日。

いつまで、このぼったくり合同ライブをやるのか。

さすがSMと言えるのは、

昨年、これでもかというくらい多く開催された合同ライブは、

さすがに今年は激減してますね。

開催されても、北の大地でKARAまで出演した合同ライブは、

ガラガラだったとか。(涙目)

そんな中、大挙K-POPファンを集めて、広い会場を満員にできるのは、

さすがと言えますね。(集客力において)

ただ、それが収益に結びついてるかどうかは疑問ですが。




ちなみに、K-POPアイドルの中には、

こんなことが、話題になった人も。。。


日本で売り出し中のK-POP歌手が反日家を猛烈に応援

日本から独島(竹島)を守る為の財団を設立する歌手のキム・ジャンフン。
彼の熱い愛国心に賛同しツイッターで熱烈に応援した
韓国ガールスグループAFTERSCHOOLのメンバーLizzy(リジ)。



>皆さん! キム・ジャンフン兄さんの「独立軍愛国歌」聴きましたか?
胸がジーンと熱くなりますね!この歌がとても好きです。
オ・ピルスンコリア(おおお!必勝コリア!!)歌詞が本当最高です!
ああ愛国心が熱くたぎってしますーー
無料ダウンロードですから皆さんも是非聴いてくださいね。
必ず必ず聴いてね!!
ジャンフン兄さんファイティング!応援してます。
2012-07-27 16:18:40


キムジャンフンと言えば、もう、病的と思えるほど、

独島、慰安婦に関する活動を、繰り返しやってますが、

最近では、協力者と留学生とともに、世界中に

関連ポスター貼りまくってますね。

財団作ったり、それでなくても、その活動のせいで借金だらけだと言ったり、

本当に病的。

そんな人を、公然とツイで応援するなんて、日本も、日本ファンもなめられたものです。










JYJ ユチョン、Twitter退会…ファンはパニックに“カムバックして~!”

TVREPORT |2012年08月02日17時47分

$HAPPYの種

             写真=C-JeSエンターテインメント

アイドルグループJYJのユチョンがTwitterを退会し、注目が集まっている。

ユチョンは1日午後、自身のTwitterに「いつも応援してくださり、声援を送ってくださる方々に本当に感謝しています。これからも良い音楽、良い演技でお会いしたいです…^^ 改めて心からありがとう。愛しています!」と書き込んだ。

その後、ユチョンはTwitterのアカウント「6002theMicky」を削除した。普段からTwitterを通じてファンとコミュニケーションをとっていたユチョンは、最近「Twitter、止めようかな」という書き込みを残し、ファンの間では心配の声が上がっていた。

しかし、当時メンバーのジェジュンがアカウントの削除を反対し、削除はないことになるように見えた。だが、結局は削除という結果となった。これについてネットユーザーは「何か問題があるのかな」と心配をしており、「ユチョンがTwitterを再開するまで『6002theMicky』のアカウントは使わず残しておこう」という意見が出ている。

ユチョンのTwitter退会のニュースを聞いたネットユーザーは「ユチョンがTwitterを退会?何かあるのかな?」「カムバックして~!心配だよ」「悪質なコメントを残す人々のせいでユチョンが止めたのでは?」「ページが見つからないって」などのコメントを残した。

ユチョンは25日の中国の上海を皮切りに台湾とタイでファンミーティングを開催する。

元記事配信日時 : 2012年08月02日14時51分 記者 : チェ・ミンジ

Kstyle→こちら



JYJユチョン、ツイッター退会に事務所側「特に理由は無い」 


しかしユチョンの所属事務所関係者は、「ユチョンのツイッターの退会には、これといった理由は無い。ツイッターをあまり使わないので、ただ退会しただけだと思う」とし、「心配しているファンもいるが、ユチョンは普段と変わらず元気に過ごしている」と、ユチョンが普段通り過ごしていることを伝えた

Kstarニュースより一部抜粋→こちら


とは言っても、ファンの悲しみは大きかったですね。

ユチョン、その影響力の大きさ、自覚してるんだろうか?

もう、3人のかわいいツイでのからみや、

大切な言葉の掛け合いが見れないなんて・・・寂しいです。

そしたら、ユチョンがモニカさんを通じて

メッセージをくれましたよ。

☆ユチョンからファンへのメッセージ
@beyondmonica が必ずファンに伝えてほしいとユチョンからたくされたものです
120802 @beyondmonica Tweets: Message from Yoochun to Fans~♡
Monica’s tweet: He said to her ‘please must tell it to them’
이재은@beyondmonica

訳:みんなどうもありがとう、愛してるよ・・

その存在によって、それがすきとか嫌いとか、

そういうことを意図しているのではなくて・・

僕たちのもともとの存在と価値はかわることはない・・

だからそれを僕が持っていなくても僕たちの心は何もかわらないよ・・

heart to heart 僕たちの心は絶対にかわらない・・・



訳はお借りしました→こちら
(ありがとうございました)


そうは言ってくれても・・・寂しい気持ちは、

癒えるまでには、まだ時間がかかりりますね。

(でも、元気なユチョンを見たら、案外、ふっきれちゃうかも)




今わかってるのは、

今の時点で、ユチョンがツイッターをヤメタようです(。>0<。)


これが、最後の挨拶だなんて。。。


「いつも応援してくださって、愛してくださって、本当常に感謝しております。

これから優れた音楽、 演技、良い活動を通してお会いしたいです…^^心から感謝し、

愛してます‼♡^^>」




そして、ユチョンのマネージャーさんも、

「肯定的に^^新たに出発」

という言葉を最後に、アカウントを消しました。



ツイッター上には、ユチョぺんさんの涙、悲しみがあふれてますが、

それでも、前向きに、

ユチョンの選んだ道を応援するという声が大多数です。

そして、「最後に挨拶してくれてありがとう」と・・・・



どうしたのかな?

時間がたてば、わかるかな?


もし、ジェジュンがツイやめちゃったら、

考えたら、ユチョペンさんの悲しみが、よくわかる・・・他人事じゃない(ノ_-。)



$HAPPYの種