今回のオリンピック。

今のところ、驚くべきことに、

金メダルの数こそ少ないですが、

メダル総数では、世界5位となってる様子。

それだけ、各競技の底上げが成されてきたということでしょうか?

数年前までは、まさか、これほどまでにメダルが獲れるなんて、

予想もしてませんでした。

そして、もう一つ意外なことは、

お家芸と言える柔道で、金メダルを男子は一つも獲れなかったということ。

これは、じりじりとルールが開催されて、

ここ数年、柔道がJUDOになってしまったということが、

現実に見せつけられたということでしょうか。Y(>_<、)Y

競技人口を広げるために開放してきたことが、

いつしか、本来の武道から、スポーツへと変わっていった。

スカッとする一本勝ちが、あきらかに減りましたよね?

見ていて、逃げ回る選手ばかり目につき、

イライラしてる間に試合が終わる。

ルールの改正って、本当に必要なことだったのでしょうか?

普段、柔道とは縁のない私なので、よくわかりませんが、

日本が発祥の地ならば、このJUDOを野放しにせず、

本来の姿に戻してほしいものです。



で、今、柔道界をどこの国が牛耳ってるかというと、

そっ・・・韓国なんですね。

現在の柔道界
国際柔道連盟会長 朴容晟

環太平洋柔道機構会長 金正幸
アジア柔道連盟会長 金正幸

名前を見ると明らかですね。

日本人は一人も、役員はいないそうです。

海老沼判定時の主審「ミナカワ審判」の不正判定


海老沼の準々決勝を裁いたミナカワ主審について、南米で柔道を指導するある日本人コーチは「あの人は、旗判定になると日本人に上げないことで有名」と明かした。
名前だけを見れば日系ブラジル人とも思えるが、南米では日本人嫌いで知られているそうで、判定に影響した可能性がある。以前から国際試合では判定は日本が不利と言われているが、延長の導入で最近は旗判定自体が減っていた。


この写真を見てください。


$HAPPYの種


たまたま偶然撮った写真のようですが、

ミナカワ主審が、海老沼選手に負けた韓国選手が敗者復活戦で

勝った時に、お出迎えて、抱擁してる写真です。ヾ(▼ヘ▼;)

なんか、すごく・・・変!



柔道は礼に始まり、礼に終わる。

日本以外に、それを実践していた国はいくつあったのでしょうね~。



剣道は、このような点からも、

オリンピック競技になることを反対する声が、日本では多数を占めています。

競技人口から見たら、

十分、オリンピック競技になり得る数だそうです。

ただ、そこには、

「武道」は「スポーツ」とは違う、という明確な意思があるのですね。


このような意見も

>競技人口は最近オリンピック種目になったものに比べれば格段に多いです。世界選手権も開催されています。ただ、柔道などと比べるとTV中継等はほとんどないので目にする機会がないだけだと思います。
剣道はオリンピック種目になる事拒否しています。武道本来の精神論など国際化するには難しい点が多数あること、剣道の1本の判定は熟練が必要であること(それを国際統一することが非常に困難である)などです。一スポーツではなく「武道」であり続けようとすることを守っています。


ただ、最近話題にもなりましたけど、また韓国なんです。

コムドと呼ばれる、まあ、韓国式剣法を、

剣道と結び付けて、その起源を韓国だと言い出したりしてるんです。

困ったもんだ~。



JUDOには今一度、日本の柔の道を少しでも取り戻してほしいです。

まずは、礼と、服装から、きちんと指導してほしいですね。







メルマガ読者1300人アンケート

原発再稼働「賛成42%」の衝撃




脱原発にあらずんば人にあらず。報じられる言説は一色である。だが、小誌2012年8月2日号で徳岡孝夫氏が語ったように「反原発デモへの違和感」を持つ人は少なくない。今回、メルマガ読者に聞いたところ4割以上が「再稼働賛成」と答えたのだ。「国民の真意」はどこにあるのか。

 キャンドルを手にした参加者が国会議事堂を包囲、主催者発表20万人(警視庁発表1万数千人)が参加したデモは、民主党議員への怒号が飛び交い、初の逮捕者2名を出す事態に(7月29日)。

 同じ日に投開票が行われた山口県知事選挙は、事実上の一騎打ち。「脱原発」を声高に掲げた飯田哲也氏(NPO法人所長)が山本繁太郎氏(元国土交通審議官)に敗れた。

 また、政府が全国で行っているエネルギー政策をめぐる意見聴取会では、将来の原発依存度を「0%」「15%」「20~25%」の3段階で示し、議論が行われている。だが、原発ゼロを主張する人には拍手が涌き、依存度最大となる「20~25%」に賛成した発言者には野次が浴びせられているという。

 これらの事象における人々の「原発観」の極端な差異は何を意味するのか。小誌では「週刊文春WEB」のメルマガ読者1300名を対象に「大飯原発再稼働」の是非を聞いた。すると、メディアには脱原発寄りの言説が溢れているにも拘わらず、「42%」の人が再稼働に「賛成」した。

$HAPPYの種

あなたは原発再稼働に賛成? 反対?

性別では、男性の46%、女性の35%が賛成。年代別では、70代が52%と賛成の割合がもっとも高く、20代は25%と低かった。

 その声を見ていこう。まずは原発の「必要性」。

「今は原発反対と言うほうが世間受けはいいと思いますが、再生可能エネルギーが確実なものとなるまでは原発を稼働させ、無くすことより、放射能の研究を進め、より安全で、拡散させない技術を確立してほしいです」(女・64・神奈川)


停電は命に関わる問題

「日本は経済が良くなくては成り立ちません。その為には電気は必要不可欠です。原発の無い安全な貧しい自給自足の国家も良いでしょう。ただそれでは子供たちは将来になんの輝きも見出せないのではないでしょうか?」(男・47・静岡)

 大飯原発のある福井県に限ってみると、賛成は29%。地元からはこんな意見も寄せられた。

「私は福井県に住んでいますが、原発が停止して街の求人率は下がり、この街の経済に打撃を与えています。反対している方はこの様な事を考慮されて反対されているのでしょうか?」(男・38・福井)

「根本的には原発反対派」という人(女・37・大阪)も今回は再稼働賛成に回った。

「節電以外の策がない状態で稼働もしないというのはあまりにも危険すぎると思います。節電はしていますが、ここ最近の暑さは尋常ではないので、お年寄りや子供や体が弱い人などが死亡するなどの事象が起こってからでは遅い!」

「医療関係へは絶対に電力を絶やしてはいけないし、節電させてもいけない。原発反対を叫んでいるのは、健康な人間ばかり。電気が命綱になっている人たちへの想像力が欠如している」(女・45・三重)

 原発の恩恵をもっとも受けていると言える東京都からの声。

「東京に住んでいて、電気の恩恵をたっぷり受けているのに反対デモなどに参加する人たちは、デモなどに参加するよりも、電気のない生活でもしてアピールしてほしい。きれいごとを言う人たちを見ると『じゃあ、君たち電気のない生活をしろ。テレビも見ない、電車にも乗らない、夜はろうそくでも灯していれば?』と叫んでしまう」(女・53・東京)


集会では著名人も声を上げる


 集会では坂本龍一や大江健三郎ら著名人も声を上げる。だが、それが違和感の元に。


「反対を唱えている著名人はみなお金持ち。ハメルンの笛吹きではないが、大衆をどこに連れて行こうとしているのか。気が付いたら日本国民がゼロになる。仙谷さんの集団自殺そのもの。これが声なき声。我々一般良識派は昔からデモには行かない。技術の粋を結集して今後も原発を注意深く運転して貰いたい」(男・67・東京)

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏はこう言う。

原発の問題は安全性です。ストレステストで安全性が確認された原発の再稼働を、もっと冷静に見つめるのがよいと思います。この夏の暑さのなか、停電が起これば幼い子供、高齢者、病んでいる人々にとっては命に関わる問題です。坂本龍一さんは『たかが電気のために命を危険に晒すな』といいましたが、命の大切さを訴えるならたかが電気とはいってほしくありません」


(一部・中略)


 今回集まった、決して声高に語られることのない賛成派の声。「再稼働」に脊髄反射的に反発するだけではなく、こうした声に耳を傾ける意義はある。



元記事→こちら



なかなか、興味深い結果です。

あの、いきすぎとも思える、どこかの組織によって先導されたデモは、

日がたつにつれて、たくさんの人々に、得体に知れない違和感を

覚えさせるに十分なものになっています。


日本人は、ごり押しが大嫌いなんです!


極論は、極論でしかないのです。

表に報道される反原発の声ではなく、

あえて報道されていないけれでも、

その逆の声がたくさんあるということ、忘れてはダメですね。

確かに、反原発支持が6割いるというのも、見過ごされない数字ですが、

あおるマスコミに、影響されてないとも言えません。

今一度冷静に考えたら、かなりの人の気持ちに変化があるかもしれません。


最近明らかにされた、

福島第一原発の事故当時の映像。

現場の声、現場の判断を優先させていたら、

もっと被害を最小限にとどめておけたのではないか?

と残念でたまりません。

そして、管さんの音声を消した20分ほどの映像。

音声を消したことが、何を意味してるのか?

国民に聞かせられないくらい、ひどい恫喝だったことが想像できますね。

まったく、足を引っ張る者が多すぎでした。

代替エネルギーが無理なく確保できるまで、

もっと時間と労力がかかることは、容易に想像できます。

何が一番いいことなのか、

冷静な判断と、洞察力が必要ですね。





ツイで流れてきたのでわかったんですが、

お台場VINUS FORTの円形広場と館内にて、

3日、4日、5日と、韓流イベントを開催していて、

その間、なんと、韓タメDailyが持っている

JYJの報道ニュース映像を

1時間も上映してくれたんです。(しかも、一日に何度も・・・)


詳しくはこちら→「すんごい嬉しかったJYJ映像大会の反応」

あれだけの人気アーティストを、全くTVでみることがない日本。

わけのわからに、まだデビュー前のK-POPグループのことは、

唐突に朝の番組や、夜のニュース番組でさえ流すくせにねヾ(▼ヘ▼;)

そんな中、

ツイに何度も、

「JYJファンの方いますか~」

「今からJYJの映像流します」

など、呼びかけてくれて、

記念すべき韓タメDailyの日本での最初のイベントと言っても良い場所で、

JYJを何度も何度も映してくれて、

さすが、本物を知ってる方たちだなと、

ありがたくもあり、

頼もしくもあり、

これからのJYJの日本活動に、少し希望が持てました。(行けなかったのは残念でした)

まだまだ、超えるべき山はあれど、

こうして日本にも、JYJの真の価値を知る方がいる。

それは本当に心強いことですよね?

韓流イベントでさえ、JYJを避けてきた感がある日本で、

少しずつですが、何かが動いてると思いたいですね。

そして、もしそうならば、

それはひとえに、JYJの3人の努力の賜物であり、

やはり、彼らの才能、人柄が、ファンの心をつかみ続け、

あれだけの障害、妨害がありながらも、

衰えない人気の結果なのでしょう。



悲しいかな、

特にK-POPに興味のない人は、

上辺だけの情報でOKなわけです。

だから、「出た3人は、お金が目当てなんだよね?でも、それじゃ業界は

許さないんだよ」とか、

「事務所に逆らっちゃえば、干されるのは当たり前。」とか、

そんな意見ばかり。

心のなかでは、違うと言いたい。

ちゃんとした理由を教えたい。

そう思いながらも、それを望まない人には、結局

何を言っても、きっと言い訳にしか聞こえないんです。

そう思うと、いつしか何も言えなくなってました。

だけど、

それでも心ある人は、JYJのファンではなくても、

彼らの行動を支持してくれます。

そして、いつか、日本でJYJが活動再開するときが来たら、

きっと、

彼らのステージを見て、彼らの歌を聞くだけで、

JYJはきっと、また、ここ日本でやっていける。

そう信じています。

良い歌、良い声に国境はありません。

たとえ、今、日本で2人の東方神起が、5人の歴史を上塗りしようとしても、

決して忘れられない歌声があること、

決して忘れられないステージがあったこと、

それは消すことができない事実なんです。


今は、ドラマならば、

日本のTVでも、ユチョン、ジェジュン、ジュンス(女の香でちょっとだけど)

に会えますね。


結局、彼らを封じ込めることなど、できなかったんです。


あとは、歌で戻ってくる日を待つだけですね。