なんか、久しぶりに素のジェジュンを見る感じがします。

映画の試写会に行ったようですね。



8日 映画「R2B:Return to Base」試写会にて。


HAPPYの種

HAPPYの種


$HAPPYの種



なんでもない、白いTシャツを、こんなに素敵に着こなせる人は、

そうそういませんよね~ラブラブ




ツイッターにて、たくさんの人に読んでもらいたいということで、

ジェジュンのインタビューの中で、一番心に残った部分を

訳したものを、上げてくれています。

ご紹介しますね。


私たちが"芸能人キム・ジェジュン"に対して再確認しなければならないもの

"芸能人"キム・ジェジュンに対して大衆が持っている認識は多様だ。彼を熱烈に応援するファンもいれば、心から嫌いな人もいて、"似たり寄ったりなアイドルの中の1人"で片付けてしまう人もいるだろう。何より目につく彼の容貌にだけ集中する人もいて、ドラマや映画を通して彼を初めて見る人がいるなら"可愛らしい俳優が演技もよくする"と思うかもしれない。

多くの人々の前に立つしかない人の宿命というのはそういうことだろうか。このように彼を眺める視線は"大衆"という曖昧な単語の中に埋められた人の数ぐらい無尽蔵だろう。そう考えて見ると疑問が生じる。私たちがキム・ジェジュンという人物をそれなりの基準で判断するとき、本当のキム・ジェジュンはどこにいるのだろうか。私たちが新たに再確認しなければならないキム・ジェジュンの姿にはどんなことがあるのだろうか。

その解答は意外に明快だった。彼は自身のことをとても愛し、気が合う友人達と一つのグループで活動しているし、何より自身の信念を守ろうとしっかり努力する人だ。最も基本的で単純に思い起こせることだが、本来のその意味を深く吟味できないものだ。もちろんこんな少ない文ではやはり"本当のキム・ジェジュン"を全て表現するにはとても力不足だ。


一、キム・ジェジュンは歌手だ…「音楽番組も出たいです」

「この頃楽しんで聞く音楽?マネージャーがSISTERが好きで(移動中に)ずっと聴いています。良いですね。今回のBEASTの新曲も昨日音楽番組で初めて見たけど良かったです。」

キム・ジェジュンが作詞作曲をするということはかなり知られた事実だ。独学で習ったというピアノの実力はいつからか直に創作物を作る水準まで発展した。彼は曲を作りながら様々なところでインスピレーションを得るようだった。そのうちの一つをインタビューを通して聞けたが、面白いのは、これが演技に対する話を交わした途中でぽっと飛び出してきた。共同作業をしてみたい監督や俳優を尋ねた中だった。

「映画<私の頭の中の消しゴム>を面白く見て、イ・ジェハン監督と仕事をしたかったです。あ!その映画のために作った歌もあります。"No Gain"(キム・ジュンス1集収録曲)という歌です。歌詞も見たら、歌に"私の胸の部屋が狭くなっていくみたい"という部分があります。それが映画で似ているセリフがあったんです。ソン・イェジンさんがチョン・ウソンさんに"容赦というのは憎しみに部屋一間だけ渡せば良いということだって"と話す部分です。それで歌を作った後に僕がガイドボーカルを入れてイ・ジェハン監督に聴いていただいたりもしました。」

このように音楽の話を楽しくするキム・ジェジュン。今後も歌手で着実に活動したいという意思を表わしたりもして、息詰まるような<ドクターJIN>撮影強行軍の中でも時々作曲をしたという程情熱もある。しかし残念なことに歌手としてのキム・ジェジュンはドラマのOST、あるいはコンサート場だけでしか会えない。ある理由で音楽番組には出演できなくなっているためだ。

「音楽番組ですか?出たいです。他の(歌手の)後輩と話してみたら(JYJが)"不思議な存在"になってしまったようです。希少性のある先輩になってしまった。番組で簡単に見られないからです。そう思うと後輩の行動が、(JYJに対し)ちょっと不思議な感じです。僕も聞いた話ですが、JYJが新しい歌を出すと後輩同士で"おい、JYJ新曲出したって"と話しながら聴いてみるそうです(笑)」



二、キム・ジェジュンはJYJだ…「僕たちの魅力、皆違います」

そうしてみるとJYJはより一層強くなるしかなかった。キム・ジェジュンをはじめとしてパク・ユチョン、キム・ジュンスは"お互いの活動をモニターして応援する"強固な支援軍の関係を維持している。グループに所属している人物がドラマ・映画製作発表会やインタビューに参加すれば、"同じグループのメンバーからどんな助言を受けたか"という質問を受けたりするが、その度にJYJの返事は"特別なものはない"であった。

これは各自の活動に指摘や助言をするよりは支持と応援を送るのを好む彼らだけのチームワークに起因したことだった。インタビューでキム・ジェジュンはJYJを置いて「一つのグループに異なった特性を持つ人々がいる」として「ジュンスとユチョンと僕の魅力は皆違う」と表現した。おかげで大衆に様々な魅力をリリースすることができるので肯定的に考えるというキム・ジェジュン。それなら彼が考えるメンバーの魅力は何だろうか。

「ジュンスは格好良いです!僕にはない魅力があります。ユチョンはそうしないだろうと思ってみるとシックな魅力があります。JYJの中にも個人ファンたちが少しいるでしょう。その方たちも明確に特性があります。」

キム・ジュンスを除いた二人のメンバーは演技にも足を入れた状態。違いを尋ねるとすぐにキム・ジェジュンは「ユチョンの演技は柔らかさの中に強さを探す面白味があったら、僕はとても強く出たのでその中に柔らかさを探す状態」として「ユチョンが<ドクターJIN>のギョンタクをしたら似合わなかったし、僕が<屋根裏部屋の皇太子>のイ・ガクをやっても似合わなかっただろう」と説明した。それなら自身の魅力は?

「(質問を受けて)わー、このインタビュー面白いですね。(しばらく笑ってから姿勢を直して座り)海外にいらっしゃるファンの方々が一番最初に関心を持つメンバーが僕だと分かっています。独特の容貌で先に近づいて下さるのだと思います。そのうちに離れる方々は離れて(笑)、僕のそばに残った方々は性格やそのようなもののために残って下さるみたいです。何かとかなり礼儀をわきまえていないような容貌なのに、僕、かなり良い青年ですよね(笑)」


三、キム・ジェジュンは信念を守ろうとする人間だ…「常に考えようとタトゥーも」

"Always Keep the Faith" "常に信念を守ろう"と解説
できる。この言葉はJYJのファンたちが楽しく使う警句であり、キム・ジェジュンとパク・ユチョンが胸に刻んだ言葉でもある。この他にもキム・ジェジュンは背中と腰にも"良い歌は良い言葉より記憶に長く残る" "人を恨むな"等、自身が望む言葉と模様を刻んで入れた。

その中にも"常に信念を守ろう"という言葉は"自分の周りの人は自分が守る"という姿をドラマの中で見せた<ドクターJIN>の意志の強い武官キム・ギョンタクとも重なって見える点で興味深い。インタビューでキム・ジェジュンはタトゥーにちなんだ話を聞かせ、自身の信念に対しても確固たる姿勢を見せた。

「僕の信念はギョンタクと似ています。守りたいことは確実に守りたいということです。胸にタトゥーがありますが、"信念を守ろう"という意味です。人間なら自分が得たものを失う時が恐ろしいこともあるでしょう?それでも守るべきことは必ず守ろうということです
(守る)自信がないから体に刻んだんです。弱くなった時にこれを見て、もう一度強くなろうという意味です。事実、胸にタトゥーをしたのは、見たくなくてということもあります。でも、これはわざと前にしました。常に見て考えようと(笑)」





もう、これを読んだら、ジェジュンの言いたいことがギュッと詰まってることが

わかります。

久し振りに、良いインタビュー記事ですね~。

今だから、今だからこそ話せる事を、自分の言葉で真摯に語ってくれてます。

本当に、頭が良いな~と思うんです。

わかりやすい言葉を使いながら、

時々冗談までまじえて、

言いたいことをきちんと伝えることができる。

そういう、聡明さがあるんですよね。。。



興味深かったのが、ジュンスにプレゼントした曲「No Gain」が、

映画、「私の頭の中の消しゴム」からインスピレーションを得て生まれた曲だったなんて、

びっくりしたと同時に、ジェジュンの曲作りの創作ヒントは無限大だと感じました。

これからも、たくさんの曲を私たちに届けてくれますね。



後輩も、JYJの曲はとても意識してチェックしてるようですね。

良い刺激をもらってるに違いないし、

良い手本になってると思います。

あとは、何時、JYJが音楽の表舞台に戻れるかがカギですが、

一日も早くその日が来ることを、願ってやみません。


2幕さんのライブDVDのセットリストが、この前CDTVで出てましたが、

やはりというか、1幕時代の曲が思っていたよりも多くて、

見慣れたその曲名を、複雑な気持ちで眺めてしまいました。

それなりの形にしてるのでしょうが、

その曲の完成形を知る者にとっては、

どんなに頑張っても、それは似て非なるものにしか聞こえないですね。









明日9日、ヴィーナスフォートのお台場韓流FESTIVALのプログラムの中に


JYJ報道映像集上映会


やってくれるそうですよ~クラッカー

たっぷり1時間あるそうで。


こちら


時間は


9日木曜日、11時半頃


     13時半頃  

スタートを予定してるそうです。


韓タメDailyプレゼンツです。



上映会は無料。


周りでは、韓国フードコートを開いてるそうです。


行ける方は、ぜひ、JYJを堪能してきてください。








ネットで、興味深い記事の紹介を見つけました。

昨年の記事のようですが、読んでいて、なるほどな~と思いました。


根本敬、韓流を語る

朝日新聞 11月11日朝刊 根本敬さん 漫画家・エッセイスト



 韓国と関わりだして、かれこれ20年以上になります。優しげでこじゃれた韓流ドラマとは真逆の国だと感じています。
あけすけで、ずさんでワイルド。しかし人情がある。これが四半世紀、変わらぬ韓国の印象です。
 韓国人は結構、家族で大衆キャバレーに行ったりもする。
日本のファミレス感覚で、お父さんが酒のんでホステスの太ももを触ってる脇で、子供がはしゃぎ回ってる。
地方のラブホテルに家族旅行で泊まりますからね。
おばあちゃんまでくっついてきて、部屋で自炊してたりする。その方が安いからって。

 韓国人が、日本人にすぐに突きつける言葉が「日帝36年」。
日本が朝鮮半島を支配した足掛け36年のことです。
いつだったか、韓国の知人が電話をかけてきて、いきなり「日帝36年」とか言い出すから面倒臭いなと思ってたら、
「日本に行くので安い宿を取ってくれ」だって。

 戦争の話しになると日本のインテリは「二度とあってはならない」なんて萎縮します。
それは考えなきゃいけないとは思いますが、枕詞みたいなもんですから、いちいち贖罪意識なんか感じてたらきりがないですよ。

 数年前、あてもなくソウルの下町をぶらぶらしてて、立ち話したアジョシ(おじさん)に「安い宿ないか」と聞いたら「あるよ」と。
で、連れてかれたのが、その人の自宅なの。親切と言うか、小遣いが欲しいわけ。
最初の一泊5万円が5千円になり、、最後は1500円。
台所で寝て行け、と。そこで「日帝36年」なんて絶対に言わないし、カモだと見れば「日本人は何も悪いことしてない」とか平気で言い出しますからね。

 韓国は、恨みを希望の原動力とする国。よくいう「恨(ハン)」とはそのことです。
でもそれだけじゃ重いから「ケンチャナヨ」(ノープロブレム)も潤滑油としてある。

ケンチャナヨはその場しのぎの合理主義で、あの国の気質をよく表しています。
 ただ、韓国人って、そういうのを面白がられるのが、すごく嫌なわけ。

大衆音楽のポンチャック・ディスコなんて、道端にしゃがんでネギ売ってるようなアジュマ(おばちゃん)たちには、すごい人気ですけど、公には無いものとされてますから。

 ドラマやKポップは、韓国人がこうありたい、ウリナラ(我が国)をこう見て欲しいという希望を描いたものです。
韓流ブームは、それがリアルな韓国だという誤解を、日本人が進んで引き受けることで成り立ってる。

そこで「実像とドラマは違う」なんて絶対に言わないですから。ましてやお金が絡めば。

 韓流ブームになにか言うつもりはないけど、自分が惹かれる韓国とは別のもの。
あけすけでずさんでどうしようもない、すべてを肯定しての愛すべき国なんです。