ビア様の食べ遊びダイアリー -104ページ目

中野 松露鮨 町の素敵なお寿司屋さんみっけ



中野 松露鮨

私が一人で行った焼き鳥屋さんの旭貴に旦那様も行ってみたいというのでレンガ坂を抜けて行ってみました。
月曜日はおやすみでした(泣) 
飛び込みで青二才に聞いてみても1時間後に予約のお客さんが来ちゃうっていうので流石に短すぎて諦めました。


レンガ坂にいい感じのお寿司屋さん発見。町の寿司やという感じ。
私鼻が効くんで。


予約しておいてもその日にあまりお鮨の口にならなかったり、どこも予約してないのに急にお鮨の口になっちゃうことありますよね。

そんなときひょいと入れる町のお寿司屋さんがあったらなぁ。

ここはどうでしょう。

引き戸を開けてみたらノーゲスト。

あれ?ミスった?


と思いつつ2人と告げるとどこでも好きな席へと言うことでL字カウンターの一番奥の端に座りました。

かなり年季の入った作りで大将はワンオペ。
色々聞いてみたら最近は予約してないと満席の事が多いけど今日は予約ゼロだって。
そう話していたら今から行っていいかと常連さんからの電話。私実は招き猫なんです。
程なく3人連れが入ってきましたがそれまでは結構大将とお話できました。
 
すごく気さくで声がデカくて面白い。

中野生まれ中野育ち。大将で三代目だって。



予約がゼロだったせいもあるのかもしれませんが私たちが来てからお通しの貝を茹で始めました。で、三つ葉を散らして熱々を。
美味しかった!
その後のお客さんにも出来立てを出していたのでいつもそうなんだと思います。お寿司屋さんのお通しでよく出てくるつぶ貝ですが大抵はだしで煮てそのまま冷ましておいて冷たいまま出されますよね。
こんなに直前で調理してくれたお店は初めてかも。

 

緑茶割りと旦那様は日本酒で。私もその後は日本酒。
八海山の小瓶しかないので日本酒に拘る人には向かないかも。

その分味はすごくおいしいですよ。


どういうシステム?と聞くと食べたいものを言って出してもらうシステムだそうなのでほんと急にお寿司食べたいってなった時にピッタリ。
3カンくらいつまんでさっと帰ってもいいし使い勝手が良さそうです。
じゃあまずは切ってもらってその後焼き物とか食べようかなとお願いしたら、大将がじゃあ全部軽めでねというから安心していたらドンドンシマエビの殻をむき始めてる…
ミル貝も殻から出してサッと霜降りにしてあれよあれよという間に山盛りのお造りの完成。旦那様がそんな多いの?じゃあ焼き物はなしでって。

シマエビはなかなかお目にかかれないし初めてのお客にミル貝出すのもまた攻めてますね。


めっちゃ美味しかった。母が生の貝大好きなので食べさせたいゎー。
鰹も全く臭みがなくて美味しかった。


そして年季の入ったボウルに卵を割り入れてこれまた年季が入った玉子焼き器でだし巻きを作り始めます。
こんな出来立てアツアツ食べないなんて勿体ない。

これがまた本当に美味しかった。
あとから来たお客さんたちにはこれはノルマだからって言ってました(笑)
本当のところどうなんでしょう。 

さて、握ってもらいます。
ガリもかなり薄くて美味しい。


白身はキンキが今日は良いよと言われ旦那様は頼んでました。
まだまるのままのキンキを1から捌いて1切れだけ切り出して炙ってます。
そういうお店なんですね、すごい。
ギリギリまでそのままでお客さんが来てからやるんだなぁ〰️。
私はコハダから。
酸っぱすぎなくて好み。

目の前に貝殻のままの赤貝があったので注文。
貝から身を出すところからやってくれます。
仕込みも見られて得した気分になります。

イサキも美味しかった。
これも丸のままからでした。

づけも頼んでおきましたよ。浅め。


そして穴子。
これまた美味なり。


そしてネギトロ巻きで〆ました。たくあんはないそうです。

なんかすごく良いお店見つけちゃった。
今回は飛び込みで入れたけど7席くらいしかないしこんなに美味しいならちゃんと予約しないとこれからは難しいかも。
近い内にまた行かなきゃ。


そしてショックなことが。
梱包作業の女の子3人にこの列の食器は高いから気をつけて。特にこれはと言ったそれが割れてた。
これは開けた瞬間の画像。すこし紙を広げて撮りましたがスカスカで箱の半分も入ってない。
この箱全てのものが割れてました。
梱包の酷さもだけどもしかして箱ごと落とした?


こんな割れ方。

アウガルテンのビーダーマイヤーのコーヒーカップ


このティーカップのコーヒーカップバージョンです。新品は探したけど出回ってなかった(泣)

日本酒の酒器は同じもの買えるからまぁ良いとして

チュニジアで買ったお鍋も

バカラのデキュスタシオンというワイングラスも

アルザスでかったベッコフ鍋も


よりによって買い直せないものがほとんど(泣)

どうしたものでしょうか

中野 牛タン青葉



中野 牛タン青葉

 

前日に荷造りしてこの日はいよいよ中野へ移動日。

午前中にトラックに積み込んで中野に到着するまでの間に私たちもランチ。
丸井の中にある牛タンやさんへ。
利久とねぎしは有名なチェーン店ですが青葉は知りませんでした。

私がタンシチュー先に決めたんだから空気読んで焼いた牛タンにしろよとちょっとムカッとしましたが数日先まで3食ずっと一緒なので穏便に済ませました。

私の牛タンシチューについて来るサラダは旦那様にあげました。


シチューのセットです。
タンにはなぜ麦飯なんでしょうね。
テールスープも美味しかった

シチューはちょっと味が濃すぎるかな。
ご飯と食べてもまだちょっと濃いです。


グツグツ熱々でいい。やっぱり温度は大事。


旦那様は牛タンライス?だったかな?私のタンシチューから野菜抜いて麦ご飯に掛けた感じ。
ルーは同じなんですかね。食べてみてないのでわかりませんが。ハヤシライスの牛タンバージョンといったところでしょうか。
炙り牛タンオーダーして1切れ分けて欲しかったのに…

チッ

本郷三丁目 ハイドモード やっぱり最高


本郷三丁目 ハイドモード

他とはタイプの違う唯一無二のハンバーガーが食べられます。
私の中では優勝。
 
ランチ営業をしなくなってからなかなか行く機会がなくてご無沙汰でした。むしろ旦那様のほうがよく行ってます。
荷造りを終えてお夕食に行ってきました。

ハイドモード行こうよと言われましたがスッピンだから知ってるお店には行きたくないと拒みましたが日曜日なのでなかなかお店が見つからず覚悟を決めてスッピンで行ってきました。

ボトルの白の前に私だけ泡を1杯。


相変わらずとても居心地が良くて店内もピカピカでオシャレ。
玄関周りにごちゃごちゃとセルクルなどが吊るしてあったりするのも抜群のセンスで可愛い。
スペースがないから苦肉の策だそうですが全然そう見えない。
サラダの仕込みのバットもびっくりするくらい整然とカットされた野菜が並んでいます。
店主さんの目の前にあるバーナーは生活感を隠すように缶の中に入ってます。
徹底してますよね。


うしごろのバイヤーという経歴を持つ店主さん
は牛肉の仕入れルートもばっり。
さっとだけ炙った黒毛和牛は

くるっとご飯に巻いてパクリ。
ん!おいしすぎ。


トマトもここで食べるとどうしてこんなに美味しいんでしょう?


宇都宮ご出身の店主さんが作る宇都宮餃子はサイズが大きめでお肉の割合が宇都宮餃子より多いです。
野菜のシャキシャキ感がしっかり残ってるのはさすが宇都宮餃子。


お肉ばかりじあれなんで魚も。
この日はオオモンハタのメニューが何種類かありました。お客さんが釣って来てくれたそうです。

ミキュイにしました。
セルバチコが添えてあってソースもセルバチコ。美味しかった〰️。

ハンバーガーは1/4サイズの可愛いミニバーガーもありますがお肉の荒々しさと噛み応えを味わうならぜひともフルサイズにしてほしい。
二人でシェアすると伝えれば半分に切ってペーパーも2つ添えてくれます。
 バンズはブリオッシュ生地の配合ですがバターの変わりに太白胡麻油が使われているのでスッキリ軽い味わい。
自家製ドレッシングマリネした野菜もたっぷりでフレッシュです。
お肉はしっかり噛み応えがるけど全体としては全く罪悪感がないヘルシーなハンバーガーです。 
とにかく他のお店とは違うから一度食べみて〰️。


ね?ほぼほぼ野菜でしょ?

そしてもう1つ忘れてはいけないのはラーメン。
牛白湯とでも言えばいいのかな?
すんごくクリーミー。そこに自家製ベーコンの燻香、バジルの風味が加わってなんともいえない美味しさ。
ピリ辛とノーマルがありますがこれはうっすら赤いのが見えるのがピリ辛の素。
と言っても全然辛くないですよ。


麺は菅野製麺所に委託している自家製の配合。
以前とは変わりました。以前は製麺所を聞いても絶対教えてくれなかったけど菅野製麺所に変えてからは思い切り外に木の看板が出てます。

ツルツルで美味しい。
ラーメンも半ラーメンがあるので、2人でフルサイズをシェアせずにハーフを各自で食べるべしです。
うまい~。
スープは絶対飲み干します。
牛骨を煮込んだあとの脂の上澄みは丁寧に取り去っているので凄くヘルシーです。


ランチやってた頃はすごく小さいデザートがついてきてババロアのことが多かったんですがとにかくそれが素晴らしく美味しくて大好きでした。
なにかにつけてあれ美味しかったのになぁと復活をおねだりしていましたが色々と事情があるんでしょう(笑)

今回もそんな話をしていたらなんとプリンをサービスしてくれました。結構大きいの2人に。
これがね、私の中の一番のパステル超えたね(笑)
めちゃ美味しい。カラメルソースも絶妙。
ハンバーガー食べてラーメンのスープを飲み干してもペロリ。

ハイドモード熱が再加熱しました。引っ越しても絶対行こう。



本郷三丁目 ブイヨン



荷造りの日、作業員の子たちのお昼休みに合わせてランチ。

これと言ったお店がなくてかつやの元社長が手がけたカジュアルなフレンチビストロへ。
人気のお店ですがちょっとかっこいいファミレスといった感じかな。
外人スタッフがキッチンやフロアで動き回っていてそれっぽい雰囲気にしてます。

でもよく見ると全て料理は仕込んであって盛り付けてレンチンすればだれでも同じものができるシステムを作ってるようです。
引っ越し中だけどワイン

セットについてくるスープ。
この日はカリフラーの冷製です。

滑らかで美味しい。
前回は人参でシナモンが効いていましたが今回普通のポタージュ。



私が頼んだグラタンプレートにはバゲットがついてきます。


こちらがグラタンプレート。
それらしく盛り付けられてますよね。 でもグラタンというよりシェパーズパイのような感じでひき肉の上にマッシュポテトです。しかもぬるい。
グラタンは上顎が火傷してなんぼなのに。
キッシュもぬるい。
レンチンなのはわかってるけどだったらアッツアツに温めてほしいです。
サラダたっぷりにキャロットラペも付いて女性に人気なんでしょうね。


旦那様はリゾット。
麦ですね。リゾットにしてはかなり多め。
具はキノコと鶏肉。 味はまぁ普通かな。

サラダも付いてきます。

なーんとなく体裁だけ整えた感じで個人的にはあまり魅力を感じません。
ハリボテ感は否めないけど一定の層には人気があるのもわかります。

ウーバーイーツでいいんじゃない?


一昨日のお夕食

荷造りで疲れたのでウーバーイーツでいいんじゃない、ということに。

旦那様に何がいいか聞くとなんとハンバーグ。
え、私ランチにハンバーグ食べちゃったんだけど(笑)

なので2つのお店からそれぞれ頼むことに。

旦那様には山本のハンバーグからサラダとハンバーグを。


小布施ワイン開けました。
段ボールだらけのリビングルームと小布施ワインのマリアージュがシュールと言ったらラップ?って言われた、確かに。


ハンバーグは付け合わせの量と容器の大きさがアンバランスすぎてこのままだと余りにもしょぼいので

お皿に移しました。
だって食べかけみたいだったから。
普通に美味しかったそうです。



私はトラってリアデッラランテルナ・マジカから1人用のコースを注文。
品数が多くてシェアできそうだったので。
ただでさえ多いのにパンまでこんなに色々付いてきました。


前菜から2種選べるので生ハムとサラミ

もう1つは魚介のフリット

パスタから2種はニョッキ
すごく柔らかで美味しかった
もう1つはリゾット。
これも美味しい




メインはお肉のローストの盛り合わせ。

大きなソーセージ、鶏肉、牛肉、骨付き肉ラムまで。





これに食べきれないから冷凍しちゃったけどデザート2種ついてます。
これはしっかり2人前はありますね。今改めて注文履歴見たらお一人様用ってなってました。間違えて2人分注文したかと思いましたが正しかった。なかなか美味しかった。
温め直すと固くなるからとも思いましたが大丈夫でした。
ワインとの相性もバッチリ。