前回ブログの続き
あれだけ怒ってた片腕が振り向き
「あのー、連帯責任って自分も含まれますか?」
「だね」
「あ💦先程はすみません、つい💧」
「あんな態度じゃスイッチ入るの当然。しょーがない、しょーがない」
今度はナンバー2に
「お前らは何を考えてるんだ!これが1番良い方法だって本気で思ってたのか!?どうかしてるぞ!」
更に会長に
「こうなったからには言わせてもらいますけど!会長が(犯人)達をご自身でケジメ取るって言ったことが発端なんですからね!確かにあんなのにやられたら黙ってられませんけど、自分らが動いたらどんな影響があるか考えなくたって分かるでしょ!!」
片腕が言ってることはごもっともなんだけど
自分だってキレて危なかったよな?ってコソコソとオレらは言っていた
そこに嫁がいつも蕁麻疹が出たときにつけている薬を片手に戻ってきて
「コラコラ!そこで1人で怒ってる(片腕)!勝手に揉めるんじゃないよ」
「(嫁)さん💧どうしてこんなことに?💧」
「よーーーーく考えてみて?空からこの状況見ていたとしたら、どう思う?」
「なんてゆーか💧非常にくだらない小競り合いというか💧何をしてるんだろうと思うでしょうね💧」
「そう!空から見てるおじいちゃん(会長の親父)も(嫁の元カレ)も(ナンバー2の先代)オジサンも、超バカ!くっだらない!ってため息ついてるわ。ごちゃごちゃコソコソ何やってんの💧本当にバカ!情けないわ💧」
「すみません💧」
「なので、」
「は?」
「今からUターン!」
「え?」
「あなた達4人を私の監視下に置きます!好き勝手はさせません。スマホも没収!」
「それは困ります💦事務所からだって連絡あるし💦」
「いつも出ないじゃん」
「今回のように急なこともあるでしょ💦」
「大丈夫よ?私が全部管理してかかってきたら教えるし」
「監視って💧なんで自分まで」
「はぁ?連!帯!責!任!分かった?」
「分かりましたけど💦(ナンバー2)の方が罪は重いでしょ!?」
「聞こえません!(ナンバー2の側近)さん、」
「はい」
「この二人お預かりしますね」
「お願いします!」
「(会長の運転手)さん?オジサンお預かりしてもよろしいかしら?」
「もうこちらからお願いしたいぐらいですよ💧」
「(片腕の側近)?」
「聞かれなくても答えはYESです」
「(助っ人の側近)さん、(助っ人)は何の罪もないんだけど、」
「お役に立つでしょうからどうぞ、どうぞ」
「と、いうことで(理事)さん、あの昭和なオジサン達をお願いします」
「かしこまりました(笑)」
「(便利屋の元若い衆)?」
「(嫁)さんち大変そうだから3人ぐらい回しますよ(笑)」
「助かります。さて、」
「なんですか?」
「ラーメン食べて帰ろ。ふと思ったんだけど今日は誰も来ないなぁって(議長)さん不思議がってそうだし」
「そうだ!怪しまれるな!」
「ラーメン食べてからよ?」
「あれは?コンビニ!」
「コンビニ行こ!食べてみたい!!(外装屋の友達)君達は今からサポートお願いね!気を付けて戻ってきてね!」
「OK!任せておいて!」
「そうだ(大工の後輩)君達のところにも寄らなきゃね!コンビニでラーメン食べられるならどこでも食べられる!」
そこから車の中で逃れられない説教タイム
4人共、ふた言目にはすみません
謝り続けました