友達が帰ってきて。
「なーなー!凄いとこ筋肉痛になってた!」
「どこ?」
「足の指の付け根と股関節!」
「なに喜んでんだよ(笑)」
「だって凄いじゃん!俺、頑張ったんだなーと思ってさ!!」
目をキラキラさせて言ってました(笑)
外壁屋の後輩が電話してきて。
「今日の夜ご飯作っちゃいました?」
「まだみたい。」
「今日、流しましょうよ!」
「何を?」
「そうめん!」
ってことで。
そうめん嫌ってほど買ってきて。
つまみも買ってきて。
「(嫁)さんは座ってて下さい!俺、そうめんぐらい茹でられますから!あ、流しそうめんの機械、ここでしたっけ?開けますよ?」
なんて言っちゃって。
なんだか変だ。
「どーしたんだ?平日来るなんて珍しいじゃん。」
「今日、嫁さんいないんです💧」
「で?」
「1人でメシ食うの想像したら泣きそうになって💧」
「そうめん食おう!って?」
「何か口実ナイと悪いかなと思ったんですよ💧」
「今更気を遣ってみたのか(笑)いつもみたいに普通に来いよ。」
「なんか考えちゃったんですよね💧俺が寂しいからって(嫁)さんに俺の分を作ってもらうのもなって💧だったら俺の持ち込み企画で行った方が行きやすいかなーって。」
「流しそうめんで楽しもう!って?いつから考えてたんだよ。」
「昼前💧熱いから冷たいものがいーかなとか💧その間、黙々と仕事してたんでしょうね。従業員に心配されちゃいました(笑)アレも買ってきましたよ?ミカンの缶詰!」
「また流すのかよ(笑)なんで嫁さんいないの?」
「学校の役員になっちゃって。夜会議なんですよ💧せめて子供置いてけば良くないですか?」
「連れてくの?」
「子供は子供で同じように会議に連れられてくる子と約束してるって💧パパはどーすんだ!って言ったら、ご飯食べて早く寝なって言うんですよ!?チビのクセに口だけは達者で💧想像してみて下さい?自分がポツンとメシ食ってるとこ💦」
40歳を超えて。
1人が寂しいって(笑)
子供かっ!
ウチの子供達がリビングに来て。
「(外壁屋の後輩)君がご飯作ってくれるの!?ボクも手伝うよ!今日、流しそうめん!?やったー!!」
「(次男)💧本当お前は良い子だな💧うちのチビなんて俺のことどーでもいい!みたいに言うんだぞ?💧」
「それね💧(大工の後輩)君も言ってたよ?💧」
「(大工の後輩)の子供か💧アイツらも最悪だ💧」
「頑張って(笑)」
次男の笑顔が笑えた。
我慢して耐えろって言ってるようで。
ますます後輩が切なく見えました(笑)
さて。
楽しい晩メシにしますかっ!