ご訪問ありがとうございます。
高橋あやこです。
2026年初めての記事です。
新学期が始まりましたね。
学校が動き出すと、なんとなく心の中がそわそわしたり、
子どものことを考える時間が増えたりしませんか?
「どんな3学期になるかな」
いつもより小さな揺れが、少しだけ大きく感じられる時期かもしれません。
我が家の3学期は、息子のこんな一言で幕開けしました。
「始業式行こうかな」
始業式の前日の夜
「始業式行こうかな、でも朝早いな」
息子がカレンダーを見ながらつぶやきました。
月に数回放課後登校をしている息子が、
自分から「学校に行く」と言うのはかなり珍しいこと。
「何時に行くつもり?」
「私も一緒に体育館で始業式に出るの?」
「教室には行くんだろうか」
疑問が次々と浮かんで、どう質問しようか考えが巡りモヤモヤ・・
気づけば息子が「ついてきて」と言ったわけでもないのに、
勝手に“付き添う前提”で受け取って、モヤっとしていました。
たくさん“確認したいこと”が浮かぶ時って、
たいてい私自身が不安を抱えきれない時。
いつもは一緒に学校に行っているけれど、送る必要があるのか。
行くつもりなら、始業式の日の段取りを考えたい。
そんな思いにたどりついて、気づけば口が勝手に動いていました。
「どうやって行くつもり?」
すると息子は、
「一緒に行ってほしい。始業式を見学したいから」と言いました。
「嬉しさ」と「負担の大きさ」
放課後登校をしている息子が“学校に関わりたい”と思っていること。
それを話してくれることは本当に嬉しい。
でも全校生徒が集まる体育館に長時間立っていることは、今の私には負担です。
「見学」のことを先生に事前に伝えておかないと、
学校側もバタバタしそうだな…もありました。
息子の思いを叶える方法はいくらでもある。
でも、無理をしてまで応える必要はないと感じました。
「小学校に送って行くのはいいよ。でも始業式は付き添えないな」
私は正直に話しました。
すると息子は
「そうかー…じゃあいいや」と言い、始業式の日、放課後登校をしました。
そのまま「きく」こと
子どもの話に、だまって耳を傾けること=『きくこと』
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