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井上充邦のブログ

”身は平民なれども心は貴族たらん”を信条にお仕事はちょいちょいにして、文化の興隆に寄与する生き方を目指す!
ということで、劇場や美術館を根城に俳優や画家のパトロンになろうと日々地道に生きています。




新橋演舞場って良く聞くのですが、これまで一度も行ったことがなかったんですよ。


で、今回日ごろ親しくしているオフィスクロキさんの後援会で観劇会が行われたのです。

オフィスクロキさんからは一人も出演していないのですが・・・?????


何でも主役の桐山君のアンダー(練習するときの代理)を務めていたとかで、チケット動員に協力するのだそうです。


・・・ジャニーズと宝塚OGが出演するのに、何故に動員が必要なのか?????


まあ、いろいろ考えずに、せっかくの機会なので、観劇してまいりました。


でもその前にオフィスクロキ所属の3人の俳優さんたちとファンクラブイベントとしてお茶会が開催されました。



写真上の方は、大音智海(おおとともみ)君。

今回桐山君のアンダーを務めた俳優さんです。



写真左は甲斐祐次君、右は桜田航成君

スケジュールが空いていたのでしょうか?????


ということで、後援会のお姉さんたちと彼ら3人とで新橋演舞場へ・・・


後援会経由なので良い席が取れます♪


『ブラッドブラザース』という作品は日本上演の歴史が深く、かつては柴田恭平さんも務めたことがあるのだそうです。


主役のジャニーズはとりあえず置いておいて、宝塚OGの真琴つばささんの格好良いこと!


勢いあまって、『エリザベート』のトート閣下のような雰囲気でした。


子供時代も大人が演じる舞台では演技力が問題になるというより、ムリだと思います。

大人が子供っぽく演じると、単に白痴っぽくなってしまうのです。

子役を使ったほうが良いと思うのですが、昔から本役の方が、そのまま白痴っぽく演じております。


最後のクライマックスシーンがあっさりしすぎているのは作品の問題なのでしょうね。


新橋演舞場ホームページの紹介ページ

http://www.shochiku.co.jp/play/enbujyo/schedule/2015/2/post_212.php#tab02




久々にアミプロプロデュース『ジパングパイレーツ』が再演されました。

ちょっと調べてみたら、2010年の初演以来2011年、2013年に続く4回目の上演なのだそうです。 ・・・全部観た・・・・


本作も笹塚ファクトリーからあうるすぽっとに進出し、今回2回目のあうるすぽっと・・・


最初小さな劇場で上演してその後、場所とキャストを大きくしながら再演されていく・・・

舞台作品の出世を見ているようですね。


そういえば『ふしぎ遊戯』という舞台も同じように出世したのですが、アミプロを離れてしまったようです。社長は悔しがっておりましたがどのような経緯なのかはお互いあわただしくて聞けませんでした。


さて、今回の舞台ですが、パッと見の感想は、キャストビジュアルバランスが良くなったと思いました。


というのも赤鯱海賊団に裏切り者が居て、彼とのバトルが見所のひとつなのですが、主人公とこの裏切り者のビジュアルバランスが悪いと、なんとなく違和感を感じてしまうのです。


たとえば初演では裏切り者役の船曳君が爽やか過ぎて、悪役を演じきれていないように思えたし、続く再演からは劇団四季の大物 下村さんがラストボス感満載で、他の海賊たちと比べても、特に主人公がヒヨっ子にしか見えなくて違和感満載でした。


今回は、なんとなくすっきりした野久保直樹君のビジュアルが大物感を漂わせつつも他の海賊団とのビジュアルバランスを取っていたので、非常にすんなり拝見できました。


欲を言えば主役の鎌苅健太君がルックス、声ともに甘いのでちょっとムリしているように見えてしまいました。前回の松田君も同じ理由でもったいないと感じました。


初演の友常君のように荒っぽい(豪快な)芸風の俳優のほうが良いような気がします。





終演後はお馴染みの2ショット


今回は殺陣のお上手な青山太久君にチケットの手配をしていただきました♪


それ以外にも、お馴染みの俳優さんたちが結構出演しておりましたので、せっかくですからご挨拶させていただきました♪



で、通りかかったアミプロの社長 網飛鳥(あみあすか)ちゃんを掴まえて2ショット♪


まだ30代前半のイケメン社長!

本公演のプロデューサーです。



<今回のキャスト>


2015年 あうるすぽっと

鎌苅健太 前田希美 森渉 杉江大志 山碕薫太 南羽翔平
真佐夫 早乙女じょうじ 樋口裕太 田中稔彦 進藤学
田所治彦 青山太久 松本唯 木田健太 下川真矢 染川重樹
山沖純 野久保直樹

<過去公演でのキャスト>


2013年 あうるすぽっと

松田凌 小谷嘉一 関義哉(新選組リアン) 前内孝文 
森渉 輝馬 岡崎高子 榎木智一
東川真之 松浦温生(BIZARRE) 富田大樹(BIZARRE)
青山太久 鈴木了平 高橋寿成 やまうちやすお
岩崎康幸 小林照平 後藤文嘉 谷口敏也
尾関高文(ザ・ギース) 高佐一慈(ザ・ギース)
野久保直樹 下村尊則


2011年 笹塚ファクトリー

下村尊則 平野良 棚橋幸代 太田基裕 北村栄基 末野卓磨 加古臨王 井上優 寺山武志
鳥越裕貴 森渉 山岡竜弘 富田大樹 中井貴之 大森亮 濱口文哉 青山太久 東川真之


2010年 笹塚ファクトリー(初演)

友常勇気 船曳健太 來河侑希 服部翼 高橋里央 大森亮 藤宮潤
田邉明宏 富田大樹 飯島英幸 白崎唯 浅田駿 上原涼 松田陽平 堤隼人 松浦温生
【ゲスト】チョン・ガンソン 川村武 山本和臣 中井貴之



最近ライトノベルやコミック、ゲームを原作にした舞台に見た目の良い人(イケメン)が出演する というのが増えてきています。


嫌いではないのでつい観てしまうのですが、この”心霊探偵八雲”シリーズは原作が好きということと、お気に入りの久保田秀敏君が主演を務めているという事もあり観劇してまいりました♪


このシリーズは舞台でも何度も上演されていて、久保田君は3代目の主役です。


彼自身が前作の ~いつわりの樹 に引き続き2回目の主演ということで、好評を博しているようで何よりです。


で、会場も前回までの青山円形劇場から新国立劇場小ホールと、小ホールといえども円形劇場に比べると随分大きくなっていて、しかもほとんど完売状態なのだそうです。

(実際、私の観劇もかなりムリな状態なのをムリヤリ入ったのですので・・・)


今回は彼以外にも テニスの王子様ミュージカル出身の俳優さんが出演するなど、イケメン率が結構な中において、主役オーラをきっちりと放っていた久保田君に親戚の叔父のような嬉しさが込み上げてまいりました・・・

(いや~良いよ、彼!)

素材は十分に良いので、後は今回みたいな良い役に恵まれ、さらに大きな舞台で活躍できることをお祈り申し上げます。


今頃大阪公演に向かっていることでしょう。。。


最近寺社めぐりにハマっているのですが、百貨店の屋上に神社があるとは・・・・


遊園地だけではなかったのですね・・・(最近は遊園地もないか・・・)


調べてみると銀座の三越とか結構あるそうです。


今回は新宿伊勢丹の屋上に鎮座まします神社にお参りしました。





由来書きから察するに霊験あらたかな弁才天様が勧請されているようですね。


意識的に百貨店神社めぐりをしてみようと思いました♪



漫画をプロジェクターで投影して、役者さんたちがその場でアテレコするというライブショーを見ました。


以前にも朗読劇と銘打って上演されたものを見たことがあったので、それ自体は珍しいものではないのですが、秋葉原の電脳街地域での開催ということもあり、町並みがちょっとものめずらしくはありました・・・・



さて、声優さんと俳優さんではジャンルが多少異なるのですが、皆声の演技が凄い!

の一言、みんな良い味だしておりました。


今回は日ごろ親しくしている柄澤崇史君が主役を務めました恋の矢

熱血漢のお医者さんの役だったんですけどね。。。



普段から良い声をしているなと思っていたので、ちょうど良いお仕事だったと思います。


全体的にみて、皆様声だけでなく細かな演技をしながらのアテレコでした。




笹塚ファクトリーにて・・・・


男性アイドル15名グループ ”アマオウ”と女性アイドル15名グループ ”とちおとめ”という二つのアイドルグループのお話・・・・を見ました♪


前半はそれぞれのグループのお話が交互に演じられるのですが、ほとんど同じ状況なので、デジャブを見ているような感じがしました。


再演されているそうで、それなりに人気がある演目なのだそうです。


(私には良く判りませんでしたが・・・・・)


米山雄太君がトップ(三十路過ぎた)アイドル(設定は若いですが)で、軽やかにアイドルダンスしておりました。 う~ん 貴重♪


ただ・・・彼が同性愛者だという設定は結局必要だったのだろうか????

スキャンダルの作り方をもう少しひねるべきでしょうね。

『ユメオイビトの航海日誌』を観劇したシアターサンモールの向かい側に、サンモールスタジオという劇場があります。


皆さん結構間違えます。




で、今回はこちらでの観劇です。


この『軋み』は何度か上演されたものの、再演なのだそうですが、今回初めて観ました♪


一言で言えば、ブラックコメディです。


日ごろ親しくしている俳優 粕谷佳五君が結構良い役で出演しております。


主人公の女流漫画家の夫でヒモ で、奥さんが忙しいのを良いことに、アシスタントの女の子と浮気しちゃう・・・

で気が付いた奥さんが、ついカッとなってアシスタントの女の子を殺してしまった! というところからお話が始まります。


ここからは主人公の幻覚とウツツとが交差しながら進行していきますが、最後は自分自身が良心の呵責によって潰れてしまうというお話でした。


粕谷君のダメ夫ぶりは様になっていますが、本物がダメ男かどうかは、皆さん実際に会って確かめてください。




*舞台ではものすごいダメ男でダメ夫です。(本物は気合の入ったまじめな方です)







粕谷佳五君のブログ  http://ameblo.jp/kasuyakeigo/




新宿御苑近くのシアターサンモール(サンモールスタジオの隣・・・)で『ユメオイビトの航海日誌』という舞台を観ました♪


再演で、前回は中野ザ・ポケット劇場で上演されたと記憶しております。


ということは観たことがあるはずなのですが・・・・今回とても新鮮な気持ちで観劇しました♪


オフブロードウェイチックに上演された舞台は再演の時には、劇場が広くなり、出演俳優が気持ちランクの上の人が混ざるといった感じですが、これがまさにその通りなのです・・・・


主演の高木万平君を始め、寿里君、藤田玲君、加藤良輔君、井深克彦君、汐崎アイル君などなど・・・

舞台の世界ではそこそこ名の知れた方々が散見されました。






最近若宮亮君に紹介してもらいお話した、加藤良輔君・・・ まあ、昔から存じておりましたが、きちんとお話したのは今回が初めてです。これまでも彼の舞台は結構観ていたので、感慨深いものがあります。


31歳ですが、若々しいです。

次回作は高校生役だそうです!

今月もまた観劇を続けているのですが、2月に入って2本新撰組を題材にした舞台を観ました♪



二つの座組みに関係はないのでまったくの偶然なのでしょうが、新撰組が流行っているのでしょうか???


ひとつは男おいらんを手がけたFPアドヴァンス主催の『新撰組外伝』

高円寺の明石スタジオで公演されました。


まあ、FPアドヴァンスですから、見た目の良い方々がワチャワチャするのですが、本も演出も若手で行われた割にはなかなか良くできていました。


鬼の副長 土方歳三 が鬼になる過程が描かれているのですが、新撰組が組織として大きくなっていく中で生じるジレンマ、法度(規律)の名の下に多くの隊士を切腹に追い込んで(粛清)いく矛盾との戦いに主眼を置いて描かれておりました。








もう一方は、六本木俳優座劇場で上演された『大新撰組』

宝塚OGの えまおゆう様 を客演に迎えての上演です。


時来組主催・・・・初めてなのですが、アンサンブルに顔見知りの俳優が出演しておりました。


こちらのキャストはぐっとアダルトになりますが、近藤局長のふくよかな体形と主役の土方役の俳優さんの演技プランがハードボイルド小説の探偵か刑事になっているような気がして、なんとなく違和感を感じました。


どちらも法度による仲間の粛清をひとつのジレンマとして如何に対峙していくのかということが根幹にすえられているように思えました。


時来組の方が衣装にお金がかけられますので、豪華に見えます。

特に後半薩長連合の兵士は近代的な軍服に着替えますが、これがなかなか良いのです。


ちょっといけないことですが、出演俳優のブログから写真をお借りします。




拝借先:平野隆士君のブログ  http://ameblo.jp/ryuji1222/


新撰組というより白虎隊を思い出しますね。。。


まあ、同じ主題を使って舞台を創るのですが、テーマをどこに持っていくのか、解釈をどうするのかということで、ずいぶん異なるお話になります。


この2本の舞台はそんなことを改めて教えてくれました。



東京下町八社福参りに興味が湧き、ちょうどオークションの下見で馬喰町界隈に用事があったので、有楽町での観劇前に水天宮にお参りしようといってまいりました。


水天宮というお宮は半蔵門線の水天宮駅が最寄だったのですが、現在は改装中で浜町に遷座しているということで、都営新宿線の浜町に行きました。


すぐ近くに加藤清正公を祀ったお寺、その名もズバリ 清正公寺!


そういえば元祖山手七福神巡りをしたときに、毘沙門天を御祀りしている覚林寺も加藤清正公を御祀りしておりましたが・・・しかも同じ日蓮宗です。

加藤清正公は日蓮宗の強信徒だったのだそうです。




公園の一角にある小さなお寺ですがなかなか立派な佇まいをしております。


さて歩いて5分くらいで水天宮の仮本殿に参りました。


ここには日本橋七福神の宝生弁財天様が鎮座ましましております。




平家ゆかりの神社ですが、もともとは有馬藩邸にあり、江戸っ子たちの間で篤い信仰を集め、塀越しにお賽銭を投げ入れる人が後を絶たず、ついに毎月五の日には参拝を願う江戸庶民のため門戸を開放しました。
それが「どうでありまの水天宮」とうたわれ、安産の願いを叶えてくれるという評判で、有馬家と「情け深い」ことを掛けて「情けありまの水天宮」との洒落た言い習わしが広まり、「恐れ入谷の鬼子母神」と共に江戸の二大流行語となったのだそうです。


ということで、今の私には縁の遠い安産祈願で有名な神社で、この日も幼い子供を連れた親子がわんさか祈願にきておりました。


谷中七福神はすべてお寺で構成されておりましたが、こちら日本橋七福神はすべて神社で構成されております。一番大きな違いは、基本神社は神像を現さないので、開帳というのはありません。

ここでも弁才天様のお姿はなくただお社があるばかりです。

(もちろん例外があって、神社でも神像を作って御祀りしているところもありますが、神道の本来の考えでは神像を作らず、鏡しかありません。(その鏡も社の中に入っているので見えませんが・・・)


水天宮のホームページ  http://www.suitengu.or.jp/aboutus/index.html




さて、今回は日本橋七福神をめぐるつもりはなく、中央区の神社めぐりと下町八社福めぐりを主体として巡礼しておりました。

松島神社はビルの1階にデデンと設置されていて非常に違和感を感じるのですが、中央区の神社はほとんど神域を持たず、ビルの間にあったりとか、なんとなく窮屈な感じがしますが、移り変わる世の中にあわせて、どこか特別な場所にあるのではなく、日常のすぐそばに神様が寄り添っていて下さるような感じがして、これはこれでありがたさが沸いてきました。

こちらには、大黒様がおられます。





小網神社は八社福めぐりと中央区神社めぐりと日本橋七福神の福禄寿と日本橋七福神ではないのですが、弁財天様がおられます。


強運厄除で有名な神社らしく小ぶりですが、多くの人でにぎわっておりました。


小網神社のホームページ  http://www.koamijinja.or.jp/



ここでいったん時間が来たので、オークション会場に行き下見をして入札してきました。

何を買ったかは、また次の機会に・・・・


その後有楽町にある国際フォーラムでミュージカルを見て、再び寺社めぐりへ・・・


順序は違いますが地理的な関係で日本橋界隈から紹介します。




毘沙門天様を御祀りする末廣神社へ・・・


はやりこじんまりしておりますが、良い雰囲気です。





夕方かなりギリギリな時間でしたが、笠間稲荷神社。日本三大稲荷の一つとの説明です。 

ずいぶんコンパクトな神社だったので、ここが日本三大稲荷のひとつということではなく、笠間稲荷の本社のことなのでしょうね。

第一笠間という地名は東京ではありませんし・・・


日本橋の七福神様で御神像があったのは小網神社くらいかな???

他では見かけませんでした。





さて、時間は遡るのですが、有楽町から築地に行きたかったのですが、今回は時間の都合であきらめて、月島にきました。


こちらに八社福めぐりの住吉神社があるということで参拝!


と、その前に二つの御社が並んでいる神社を通りかかりました。

於咲稲荷神社と浪除稲荷神社だそうです。

浪除神社は築地にもあり、海辺に多い神社なのだそうです。




さて、住吉神社に来ました。

八社福めぐりでは交通安全の神社ということになっておりますが、大阪に本社があるのだそうです。徳川家康の時代に江戸に引っ越してきた方々の末裔が今も居るのでしょうか?


本殿。東照御親命(あずまてるみおやのみこと)つまり徳川家康公を神として合祀しております。



その脇の龍神社!

御祭神に龍姫大神(豊玉姫神)〔たつひめのおおかみ(とよたまひめのかみ)〕、於迦美大神〔おかみのおおかみ〕、龍王弁財天〔りゅうおうべんざいてん〕の三神を合祀しております。


と、その中の豊玉姫神って、実は我が家の屋敷神様でして、30年ほど前に引っ越す前の古い家の庭に白い蛇が出て、父がその蛇を殺したところ母に障りがでて、霊媒の先生に診てもらったところ、豊玉姫と名乗り、社を建てて祀ってくれという神託が降りたので、それ以来御祀りしております。

引越しのときにも一緒に来たいということでしたので、お連れしております。


とても不思議な御縁を感じたので、ご挨拶いたしました。


その後、龍神社にも御朱印があるということが判ったので、また参拝に行こうと思います。




強風に煽られながら橋を渡り、鉄砲洲稲荷神社へ行きました。

結構大きな神社で、富士塚もあります。



こちらは中央区神社めぐりの一環でしたが、富士塚は最近マイブームなのでワクワクしました。



後ろのマンションにくっついているように見えるのですが、すごい光景です。

ちょっと後ろのマンションに住んでみたい気がしました。

近々補修工事をするのだそうです。




そこからまた、強風に煽られながら橋を渡り、お岩さんの神社へ・・・


なんか祟りがありそうな名前ですが、梅があり、季節が合うととっても美しい神社のようです。



御朱印をお願いしたところ、先ほどの鉄砲洲稲荷様か、四谷の本社に行かないと朱印がないということでした。


まあ、考えてみたらお岩さんって、四谷怪談の主人公ですから、四谷にあるのが普通で、なぜここにあるのだろうって・・・・


お尋ねしたら、昔このあたりに役者さんが大勢住んでいて、四谷までお参りに行くのが大変だったので、分社を造ったとのことでした。。。

・・・なるほど・・・・


いまさら鉄砲洲稲荷様に戻るのもなんだし・・・・

後日四谷にお参りしようと思いました。






東京下町八社福参り http://wanderingly.web.fc2.com/jinja/theme/shita8/shita8_1.htm




中央区神社めぐり http://tokuhain.chuo-kanko.or.jp/2009/10/post-180.html