ナムセンは都督府に戻るや否や、テジョヨンに捕まり、釈放を理由を話すことに。
「条件に応じたのではなく、自分を利用しろ」と言うナムセン。
「地位が欲しいわけではなく、国を取り戻したいんだ」と。
いや~本当にどこまで信用できるかわからんヤツですな。。。
テジョヨンはナムセンが陛下の秘密を守ったので、信じることにしたが、周りの部下はナムセンを信じることができませんでした![]()
スギョン姫は「会いにきた事情を話してほしい」とチョリンのもとへ行きます。
姫様に高句麗に害を及ぼすことだと思われてしまいますが、チョリンは「テジョヨンのことではない」と誓うことに。
そんなチョリンのもとに、可汗(チョリン父)からの手紙を侍女が持ってきます。
さらに、チョリンが遼東に来ていることがイヘゴにバレてしまいます。
イヘゴがやってくる前に、チョリンはコルサビウに会って「子が死んだ」と伝えますが、死んでないということはバレバレ
そんなチョリンは「ただみんなが傷つくことになるから一人で育てる」と言います![]()
ぎりちょんで部下が探しに来て、コルサビウと会っていたことはばれずに済みました~~~![]()
テジョヨンはコルサビウの表情の異変に気づいていました![]()
コルサビウに「チョリンに会って来ました」と言われるが、「立場上は敵だから、もうその名は出すな」と言われます![]()
チョリンはイヘゴに「テジョヨンと闘わずに營州に帰ろう」と言いますが、「營州を得るためには、唐が屈伏させる気だから、東明天帝団を潰して、テジョヨンを殺さねばならん」と言います![]()
一方、高句麗村では、テジュンサンに唐の間者が潜入していることがバレてしまい、潜り込んでいるイムンの部下二人は、東明天帝団に入るまで疑われないように、イムンとの連絡を当分切ることにします。
さらに、都護府と都督府が合併するといった案が浮上
ナムセンは「個人的には逮捕には協力するが、都督府をささげることは出いない」と反対します![]()
酒の場で、ソリンギに「クムランは刺客だ」と言い張るプギウォン。
「ついだ酒には毒が入っているはずだから、クムランを調べろ」と言います。
クムランの服から出てきたのは、毒ではなく香料でした![]()
最近明らかに言動がおかしいということで、プギウォンは監禁されました~
それでも、シンホンはクムランを疑っている感じがしますね。。。
ミモサはナムセンに例の合併を同意を勧める案を出します。
これは団員を都督府の兵士に変装させ、潜り込ませれば、都護府に入れる絶好の機会になるからです![]()
さきほどのご乱心中のプギウォンですが、夜中に街に出ていきました~~~![]()
「テジョヨン出て来い」と剣を振り回し歩いていると、本当にテジョヨンが出てきてしまいました
これは夢ではないですよね?さて、どうする?!
ランキングに参加しています。ぽちっとよろしくお願いします






