テジョヨンに襲われる夢を見たプギウォンは妙案を思い付き、民の中から青年を集め、警備をさせることで盾とし、テジョヨンと民を引き離す作戦を提案します
一方で、イヘゴはクムランを監視していました
最後まで事実を隠す陛下にナムセンは「今夜テジョヨンに会う」と言います。
しかし、テジョヨンはそんな約束をナムセンとしていなかったんです
ナムセンはイヘゴたちに捕まり、ひどい拷問にあいますが、何も言いませんでした![]()
ソリンギはクムランの膝の上に頭を置き耳かきをしてもらっている最中に、クムランが髪飾りから櫛をとったのを剣を抜いたと勘違いし、思わず首をしめてしまいます![]()
まあこれでこの間のの疑惑も晴れたかしら
それにナムセンを助けに間者がやってこないので、団員だという疑惑も晴れたみたいですね![]()
チョリンは街中でスギョン姫をつかまえ、「コルサビウに会いたい」と伝える。
しかし、二人とも会う理由を言わないために、姫はコルサビウにチョリンの居場所を教えませんでした![]()
そして、可汗はイムンのせいで營州を得られないことを知ってしまいました![]()
プギウォンはまた正気を失い、ナムセンを殺そうとします![]()
しかし、そこへソリンギらが現れ、プギウォンは連れ出されます
シンホンは「協力するなら見返りを渡します」と言って、ナムセンはテジョヨンの首と都護府を交換することに応じてしまいました
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