チソン楼を襲ったテジョヨンはナムセンに「王もろとも殺してやる」と剣を突き付けます刀

しかし、官軍がすぐにやってきたために、ナムセンは殺されず、ジョヨンたちは撤退することに汗

すぐにイヘゴがやってきましたが、もう時すでに遅く、これで陛下とチソン楼への疑いは晴れましたとさ、チャンチャンキラキラ

このことで、東明天帝団の狙いはポジャン王と思うだろという策略なのでした。


ジョヨンはプギウォンがこもったきりのため、自らが都護府の官庁へ出向き、団員を救いだし、プギウォンらを殺す計画に出ます顔


一方でポジャン王は、シンホンに「テジョヨンの狙いは王なので、おとりになってほしい」と頼まれますが、これを王は拒否します!


しかーし、それを聞いたミモサは、王にそのおとり作戦に協力させ、敵の策を逆手に取ることが一番いい作戦だろうと考え、要請を受けるように頼むことに。

チソン楼へ向かった王に会うため、ソリンギがポジャン王説得のためにチソン楼へやって来ます・・・↑

ポジャン王は、「身辺警備を徹底してくれるのなら、協力しよう」と要請に応じました。


その頃、可汗のもとへ唐の使者がやって来ます。

噂によると、イヘゴが今度こそテジョヨンを殺すとか。。。

その場にいたチョリンもその話を聞いてしまう汗


都護府は明日、ポジャン王にテジョヨンを極楽寺におびきだしてもらう作戦に出ることに。

ポジャン王を守るため兵士のほとんどは寺に行き、肝心の官庁に残った兵士はたった100人Σ!!

シメシメといった感じですね。

テジョヨンはこもりっきりのプギウォンを殺し、団員を救出する作戦に出ます↑↑☆




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捕虜の団員を街中で公開処刑することになってしまいましたちーん

ソリンギとの会議で、クムランがポジャン王に入れた茶は、茶葉の入った熱い茶で、それは罠だから計画を中止にしろという意味でしたひらめき


その頃、可汗も部下からテジョヨンが生きていることを知ってしまい、チョリンには内緒にすることにします汗


唐はイヘゴが手柄を立てたら、褒美を与えることにしました。


捕虜たちは頭巾をかぶされているようですが、罠だと聞いて、公開処刑の日に団は出動させないことに決めたテジョヨン。

ポジャン王が処刑場に行き、団員の最期を見届けることに。

いくら待ってもテジョヨンたちが現れず、「テジョヨンたち団員が現れないなら、捕虜を殺す必要はないのでは?」と言うが、シンソンが「殺せ」と命じてしまった汗

その後残ったポジャン王に「国を滅ぼした逆賊だ!」と民が石を投げながら押し寄せてきました汗

危ういところでナムセンに助けられるものの、高句麗の民を流民にしてしまったという大罪を感じていたのでしょう。

そして処刑されたのはまったく違う人たちでした。

捕虜の団員達は、シンソンに「今からでもいいから協力しろ」と言われますが、「説き伏せても無駄だ」と言い、投獄されてしまいました↓↓


シンホンは兄に「これは運ではなく確かに罠を避けたから、兄上は退いて、私に従ってください。テジョヨンは必ず反撃してくるから。」と言うが。。。


そしてチソン楼が監視され始めました。

しかも、都督府のポジャン王とヨン大人まで。


陛下とチソン楼の疑惑を晴らすために、策略として、テジョヨンがチソン楼のポジャン王を殺しに来るという作戦に出ることに。

しかし、シンホンはポジャン王が酒に溺れる姿は見せかけかもしれないと疑っていましたふん


うぉ、ポジャン王とミモサの密談中にナムセンがやってきます。

なんてBad Timing…

「陛下は変わられてしまった」「酒を出せ」「今日は胸の内をはきだすぞ」と飲む気満々でやってきたご様子。

しかし、突然の奇襲で、ナムセンは陛下をお守りするために立ち向かっていきましたっっっ!!




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第55話は最後の10分しか見れなかったので、公式サイトから引用しつつ書きたいと思います(´・ω・`)


ポジャン王、テジョヨンらが組織する東明天帝団に、サブグが唐の奴隷商と取引するという情報が入ります。

プギウォン、シンソン、サブグの3人がソリンギの目を盗んで、遼東城外で高句麗流民を唐の奴隷商に売るといった計画のよう汗

ソリンギの部下であるホンペは、「サブグの動きが怪しい」と言いますが、まったく疑いもせずん~


テジュンサン率いる兵と合流した東明天帝団は、城外で彼らを襲い流民を自由にし、金5000両、銀5000両を強奪して民に分け与えることに。

しかし、サブグは取引に現れず、計画の一つでもあったサブグ暗殺は不備に終わってしまいます。


流民も金銀も強奪されたプギウォン、シンソン、サブグは漏れるはずのない情報が漏れたのは、仲介したミモサが怪しいと気づいてしまいます顔

そんなサブグたちは、東明天帝団が民に分け与えた金を取り戻しに街中へいき、民に暴力をふるっていましたためいき

そこへテジョヨンが現れ、自分が東明天帝団の団主だと名乗ります汗

そして高句麗を裏切り、民を売ったサブグを殺しました!!

このことでプギウォンが気が狂ったように酒びたりになってしまいます↓↓

シンソンは「東明天帝団とチソン楼は何か関係があるに違いない」と思っていました。


高句麗村に戻る父ジュンサンにジョヨンはスギョンとの縁談についてどうするか聞かれます。


チョリンは男の子を出産しました↑↑☆

「剣のようにまっすぐ育つように」とコムと命名しました。

チョリンはイヘゴに私たちを永遠に守ってほしいと言います。


その頃、シンホンのもとへソリンギからの密書が届きます痛い

サブグが殺され、しかもテジョヨンが生きていることを知ることに。

それを聞いたイヘゴは、「私の剣によって殺したのに」と信じられない様子↓↓

シンホンいわく、イヘゴが持っている宝剣は、高句麗のプ家の人間が持っているものらしいんですね。

どうやら、イヘゴの父親はテジョヨンの父親によって殺されたらしいです・・・↓

わあ、息子の祖父によって父親が殺されたってことになるんですね、ちゃんと育てるんでしょうか汗

とにもかくにも、シンホンに真実を告げられ、イヘゴが国を取り戻さなければ!!親の敵に天下を取られてはならないと!!って気合い入った感じでした。


そして唐では遼東へ行ったユグァンジュンの体が半分届けられたと大騒ぎ汗


シンホンは兄に言われたとおり、イヘゴたちを商人に変装させる。

兄に「次は私とプ大人が狙われているから、罠をしかけてほしい」と言われ、夜にテジョヨンを街中におびき寄せる作戦に出ました。

シンソンはミモサに会いに来ます。

しかし、テジョヨンは「今まで引きこもっていたやつがでてくるのはおかしい」と言い、「罠だから今討つべきではない」と!

それでも、フクスドルは勝手に討伐に向かい、失敗に終わります↓↓

まったく余計なことを・・・。

これからの計画としては、まず、捕まった団員を救い、シンソンを殺すそうことに!




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