S&W M500 | くまのブログ

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S&W M500は、アメリカのスミス&ウェッソン社が
2003年に開発した超大型回転式拳銃。一般市場に流通する
商品の中では驚異的な威力で世界最強の拳銃です。


YouTubeで配信中のハイパー道楽
S&W M500の実銃射撃動画

https://www.youtube.com/watch?v=oqGejjfG76I



銃がデカいです! 笑っちゃう位にデカ過ぎです。



全長40センチ程



実際の射撃時 火炎放射器の様な炎を吐き出し
なんと反動で手からすっぽ抜け
射手を襲います。









実銃詳細
口径
.50口径(約12.7mm)
銃身長
4インチ
8.375インチ
10.5インチ
ライフリング
6条右回り
使用弾薬
.500S&Wマグナム弾
装弾数
5発
作動方式
ダブルアクション
シングルアクション
全長
381mm
重量
2,055g
銃口初速
506.9m/s(1,663f/s)

フレームは最大サイズのXフレーム



2センチ)の松板を、何枚貫通できるか」というテストでは17枚を貫通し、
18枚目でやっと止まった(しかも傷つけた)

弾丸の威力に比例して発射時の反動も相当なものになっているので、

8インチモデルや10.5インチモデルはそれを抑制するために

あえて2kg前後の重量を持たせている。だが、

それでも反動はすさまじく、「手の中で何かが爆発したような感覚」

とまで言われる。そのため、連続して射撃すると10発前後で手が痺れ、

文字を書くこともままならなくなる。この症状は個人差はあるが、

場合によっては数日間続く。このことから、

後遺症を招く欠陥銃であるという意見もある。







実際のところ 私も
5連発×2
10発射撃時点でギブアップしました。
初弾は引き金を引いた時点での爆風と
衝撃で鼻水吹き出しました・・・



44Magはリロード弾(観光客向け用の火薬が少ない減装弾)じゃなくて
ファクトリー弾で撃ちましたが
500Magは何もかも全く桁違いな銃でした。


S&W M500
余り好きでは無いです・・・
銃のバランスが悪いのが理由
最も美しい拳銃は
コルトパイソン357マグナムだと
思っています。


単純に撃ち易いと考えるならば
デザートイーグル50AEの方が 全然マシです。
デザートイーグルも重さは2キロもありますが、
ブローバック等で反動もリボルバーに比べて
マイルドです。


使用弾薬である.50AE弾の弾頭径は0.54インチとなっている。
S&W M500の使用弾薬の弾頭径0.492インチを上回り、
拳銃用弾薬としては最大となる。
発射された弾丸の運動エネルギーは、
AK-47などに使用されている7.62x39mm弾と同等であり、
NIJ規格レベルIIのボディアーマーを貫通する能力を持っている。


ハンドガンでライフル弾と同等のエネルギーを有し
レベルⅡの防弾チョッキを撃抜く程の凄さ・・・


日本では願い下げですね。




こんな凶悪なM500
アメリカでは15万円で買えます。