カブトムシと夢風鈴 -6ページ目

カブトムシと夢風鈴

気ままに更新(0ω0)ノ田舎から上京した大学生の生活ブログなり


今日はバイクを取りに行きました。



自分のではなくてこの前書いた

事故った友達のバイクです。



事故現場の近くの自動車屋に

預かってもらっているらしく

ちょうどそれが俺んちの近くだったので

頼まれました。



自動車屋さんにお礼いって

さて、押して帰りますかと

ハンドルを握ったら






んん???






ハンドルロック???




そーいえばカギは???





自動車屋さん

「あれ、鍵もってないんですか??

こっちでは預かってないのですよ」




すずち

「バイク壊れちゃっているから

てっきりカギかかってないか

預かってもらっていると思ってました、、、

すみませぬヽ(;´ω`)ノ

すぐ確認してみます。」




TELTELTEL、、、、、




友人

「あっ、そうだね、鍵ね。

今、持ってるわ」




、、、、、、、、、、






追加ミッション発動!!!!!!!!


指令内容


友人の入院している病院まで

カギをとりに行け!!!!




ちなみに愛用のクロスバイクは

現在地から20分ほどの

ところに置いてきてしまった、、、、、、






追加ミッションの追加ミッション!!!!!!


指令内容


病院に行くにはチャリが必要だ!!!!

まずそれを回収しろ!!!!




てな感じで暑い中がんばりました。




気持ち的には



封印の地に行ったら

「封印を解くためには鍵が必要じゃ」

とかいわれて

よし、鍵を取りに行くぞ!!!って

なったらそこにいくには

「飛空船が必要じゃのぉ~」

と言われ、飛空船を取りに行くみたいな

RPGに良くある展開。



まぁ、そんなこんなで飛空船(チャリ)を

ゲットして友人の病院に行きました。



足は重症なものの

本人は元気でホッとしました。



でも

封印(バイク)のカギを受け取り

ちょっと話していましたが

気の利かない自分は

勝手に空気を重く感じてしまったのか

言葉が少し詰まってしまいました。



疲れていたからなのか

感情移入してしまったのか

分かりませんが


就活はできない、

足の怪我なので1ヶ月はベッドから

動くことはできない

完治しても今後スポーツはできない



そんなことは聞くと複雑な気持ちになりました。




彼のことは彼が決めるわけで

この入院生活の間に嫌ってほど

考えるはずです。

だから人が来た時くらい

楽しく会話したいよなぁ。


それくらい察してやれずに

言葉に詰まってしまった自分は

だめだなぁ。と思いながら

チャリンコを走らせた帰り道でした。







ご飯食べたらもやもやした感情も

おさまりだして、結局ツイッターで

殴り書きするわ。と発言したものの

こんな気分ではやっぱり

書きはじめはどこから

始めようかなぁ?て

とスタートが曖昧です。




よくわかんないです。




とりあえず今自分がまとめられて

超曖昧なニュアンスで放てる言葉は

「社会、マジで腐っている」

というニートとかゆとりとか

学生とか、まぁそんな類の人間が

好きそうな言葉。



抽象的なくせにはき捨てるだけの

えらそうな言葉だから個人的に

好きじゃないけど

今の気分を総括して

まぁ、近いのはこの言葉かな

ということで言わせてもらいます。



ニュース見ててオリンピックのメダルで

いい話が飛び交っている反面

やれ竹島がどうしたこうしたって

政治がどうしたこうしたって

そんなニュースばかりが悪い印象で目に

ついてなんかもう、やるせないです。




バイトしていれば利用する

学生のモラルもなく

逆にいい大人がもっとモラルなくて

心底、馬鹿馬鹿しいというか

あきれる世の中です。




とにかく今の社会だったり

人間性だったりに落胆しました。



普段はこんなこと思っても

仕方ないとか

これが今の「普通」なんだ

と割り切れるんですが

ひょんなことで割り切れなくなります。



自分割り切ったり

言い聞かせたり

事故洗脳というか

飲み込み方が

うまいほうと自負して

いるんだけれど

今日はなかなか飲み込めなかった。




ぜんぜんあふれ出しちゃったわww




まぁ、今となってはそれもおいしいご飯と

一緒に飲み込んだわけだけどww




それとバイト中に同じ就活生の友達が

事故って骨折したという情報が入りました。




もはや彼にかける言葉が何も思い浮かびません。



どんな言葉をかけてもきっと役に立たないでしょう。



本当は

「就職活動は大学の集大成であっても

人生の集大成ではないから死ぬわけじゃないし、

骨折と入院なんて本の数ヶ月じゃん。

取り戻そうと思えば取り戻せるし

最悪、第二新卒とかもあるわけだし。」

みたいなことを言いたいとこだけど

活動中の学生にとって体は資本。



普通に不自由ない俺から

そんなこと言われても

何にも感じることはないと思う。



詳しい容態はわかりませんが

それなりに遅れるし

心への追随なる負担は大きくて

誰も緩和できないだろう。



俺にできることは

自分を引き合いにだして

「まぁ、俺もきまってないわけだし」

っていって自爆するくらいだわ。



とにかく早い回復を願ってます。




というわけでグダグダな

感じで終わります。


ホンジャマカ











今日の選考会の最後で行われた

知識テスト。



そこは古着事業でバイヤー職の

選考会だったんだけど

ブランドに関する知識テストが難しかった。



9割9分わからんかったよww



古着の買い取り知識って

本当に膨大なのだと感じると同時に

おしゃれに興味を持ちだした

中学の自分が浮かんできました。



あの頃は、ストリートジャックやら

ゲットオンやらでブランドとかコラボとか

スニーカーとかをとにかく覚えて覚えて

その知識力が一種の自慢みたいなもんでした。



バイヤーが学ぶ知識とはかけ離れているけど

気持ちはあのときみたいな感じなのでしょうかね。



そんな時代のことを思い出して


B系きらいだったなぁ~


とか


結局、ストリートブランドのTシャツは

ほとんど持っていなかったなぁ~


とか


そういえば今でもアンダーカバーの

Tシャツは持っているじゃん


とか


てか一番謎なのは先輩たちが

みんなB系だったことだよなぁ


とか


直樹の緑のバンダルが

かっこよかったなぁ


とか



そんなどうでもいいあれこれが

たくさん出てきました。



なつかしいです。



んじゃあ、コンビニで

酒でも買ってきて一人で

うだうだし始めますかね。



ほんじゃ≧(´▽`)≦



夏場の睡眠はなかなか堪えるものがありますよね。



暑さとか寝苦しさとかさぁ。




最近ソファーを買ったんですが

バイト上がりなんかでソファーに

寝転がっていたらそのまま

うとうとして寝ていたなんてことが

良くあります。




でも、夏の皮のソファーって

肌にくっつくし熱は逃げないしで

そのうち寝苦しくなってくるわけですよー




そしたらベットに移動して

あらためて睡眠に入るわけですが

一回寝苦しさを体験してから

ベットに移ると



マジで天国:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



即効ですやすやですよ。



まぁ、そのうち暑さで

目が覚めちゃったりするわけですが



一番最初の寝入りくらいは

気持ちよく寝たいですよね。




というわけで最近はわざと

ソファーで寝かけてからベットに移動してます。




二段階睡眠オススメですよ~♪




P.S.

金魚あと一匹







カブトムシと夢風鈴-1343626328001.jpg



金魚を拾いました。



はたして忘れものなのか

捨てて行ったものなのか

分からないけれど




どちらにせよ




「お祭りの金魚は長生きしない。」



そういったことを良く聞きます。




でも、育ててみます。



死ぬまでじゃなくて

しっかり育てます。




それが持って帰った俺の責任。



ちなみに

名前は「めだかちゃん」ヽ(゚◇゚ )ノ