人はお金の払い方は誰でも知ってるけれど
もらい方は知らない人がたくさんいる。
最近みた、東のエデンというアニメの主人公が
そういってたんだけれど
このもらい方ってなんだろうね??
それを考えるにはストーリーだったり
主人公の思考をもっと理解してみれば
いいんだろうけれど、アニメや映画は
なんとなーく五感で見て
よかった、わるかった、いまいちの
3つにざっくり分けちゃうくらいが
一番おもしろい見方だと思ってるから
そこまで深く入らないのが基本。
ちなみにそのアニメは
選ばれた12人のプレイヤーがそれぞれ100億円を使って
日本をよくする、更正させるゲームをするといった内容。
選ばれた人には特別な携帯電話が与えられ、
一人一人に対しサポートコンシェルジュがつく。
物理的に可能なことであればそのコンシェルジュに
要請すれば殺しもハッキングも起業も社会的な地位も
何でも実現してもらえるわけよー。
んで、おもしろかったから
おすすめなんだけれど
その主人公がそのゲームに選ばれた理由が
最初に書いた
「人はお金の払い方は知ってるけれど
もらい方は知らない人がたくさんいる」
っていう一言。
これがその言葉の通り、ニートとか働かないやつに
向けた言葉なのかもしれないし
企業の上層にいてふんぞり返っているような
バブルや団塊の世代の(すごいひどい言い方で
好きじゃないけれど)老害とか言われちゃってる人たち
なのかもしれない。
この社会における上層と下層の人たちは
分かりあえるのかね??
今の経済を作ってきた先人たち
これからの経済社会を作っていく人たち
が分かりあうためには何が必要??
お互い時代に適応できないのが悪いんだろうけれど
むっずかしいいいいいいいいいいいいい
それでもそれでも
時代は自分たちの番として
回ってきた。
日本にいる以上
しきたり、風習、文化は
絶対ではないがほぼ絶対。
どこまでが
自分たちが変えていける
ところなんだろうかね。
いろいろと思考がボヤージュしてる私ですが
そんな僕は今日も元気に水餃子をすすっていますん♪