カブトムシと夢風鈴 -27ページ目

カブトムシと夢風鈴

気ままに更新(0ω0)ノ田舎から上京した大学生の生活ブログなり

春から初夏にかけて気温が
上がりだして風も
暖かくなりだす今日この頃。




半袖か薄手の長袖にするかで
悩み、天気の具合と
窓を開けたときの気温で
チョイスする毎日。





春から夏にかけて
変わっていく環境に
ウキウキがとまらん
わたくし、




そう、鈴木卓也です。




この時間は授業がないので
のんびり休憩中でござる。




しかし、後ろでは
なんかチャラげな
メンズたちが昼間から
品のない猥談を
繰り広げております。






即刻、立ち去れーq(´▽`)p







ちなみに目の前では
ゴリラのような顔した
女の子(ゴリエに似てる)が
プチマッチョで
ドンキーコングみたいな
ソフモヒの男の子に
話しかけています。





即刻、森へ帰れーq(´▽`)p





なにやら二人は
どこかへ行こうよ♪的な
会話をしてますが
カッポーでしょうか??




ゴリラ要素の強いもの同士
かなりお似合いですよ。
類は友を呼ぶ的なやつは
実在するんですね。





ちなみにデートの行き先は
動物園がいいと思います。
仲間と思う存分戯れるがいい。





授業開始までまだまだ
時間あるのでこの
ゴリラカッポーの
観察でもしてますたい。




ほんじゃ、(0ω0)

こんばんにゃ(0ω0)




あのね、風すごいの。






今日はかぜがすごくて

軽くよろめきながら

歩きました。



いやー、まじで

ちっちゃい子なんかほんとに

飛ばされちゃいそうで

お兄さんひやひやして

しまいましたYO。




つい何日か前も

千葉県で竜巻が

発生したとかしないとか

まぁ、知らんが

とりあえず



風すごい。






もういちどいいます。










金ほしい。




あっ、つい本音が!!!





まいにちまいにち

ちょっとした至福で

安い梅酒を

ちぃびちぃびと・・・・・・




たまにはめちゃくちゃ

高い梅酒とか

飲んでみたいよ!!!!!

余裕あれば

アザゼルさんも

全巻そろえちゃうよ!!!!

友達の誕生日プレゼントにも

躊躇せずにお金出せちゃうよ!!!!




だから、金くれ!!!!!





以上、心の叫びでした。






ここ何日か

ちょっといやだー

マジでいやだー

みたいなことが

たくさんあっていろんなことに

打ちのめされていた感じが

しますが、今となっては

えっ、なにそれギャグ!!?

くらいに回復しています。



俺、元気です。

バイト先の店長が

近頃、移動になります。

店長とは6ヶ月くらいでしたが

なかなかよくしてもらいましたし

いい評価もしてもらいました。

冗談も言えるくらい

仲良くなってきたのに

残念でござる。





「タクさんは考え方とか

他の人に比べて

全然二十歳ッぽくない。

○○店の店長さんも

ほしがってたよ。

アルバイトの年齢が

基本的に若いから

いろいろあると思うけど

タクさんいれば何とか

なるでしょ。

がんばってください。」






わたくし、頑張ります。





この前、授業で

やったこと







人間の働く意欲の

向上には主に

2つのパターンがある。




1つ、

金銭の上昇によるもの。

2つ、

人と違う特別性を感じること。

人に認められること。





仕事に限られたことじゃないけど

やっぱり人生の中で

大事になってくるのは

明らかに後者だよね。




頑張る価値は

絶対に前者より

あるはずだ。



というわけで

明日からも

がんばりましょか。



いじょー。



P.S

なんか足長バチが

増えました。

援軍来ました。

今日は2匹も

たおしましたよ。

戦いはまだまだ続く


蜂と僕とときどき蚊。










ちーん(´□`)






























果てしなくちーん(´□`)
























揺るぎなくちーん(´□`)



















なんとかなるろぉ
と思ったけど
やっぱりそんな気分に
なれなくてあえなく
げきちーん(´□`)




















とりあえずアザゼルさんを
1~4巻まで買って
おもしろくてテンソン
あがったんだけど
なんだかんだで
もれなくちーん(´□`)













































とりあえずこんな時間だけど
これからゴミ出しいって走って
むしゃくしゃしたやつ
ぶっとばしてくるわ!!!!!!



















死ね、コラ、ボケーッ!!!!!




P.S
今日の朝、足長蜂を
Gジェットで殺りました。


P.SのP.S
機嫌悪いのかなぁ。




もうね。
わたくし、いつもいつも
タイミングが悪くてね・・・・・

















ガチでむかつく。













すんげーむかつく。
腹立たしいくて
またもや壁に穴を
あけるとこだったよ。









マジで神さまいるなら
ぶっとばしたいよね。








もしいるなら返事しろや。









そして俺が嫌いなら
はっきりと直に
いいにこいや(`ヘ´)
夢にでもバケてでて
いいにこいや(`ヘ´)



























なかなかいろいろと
たまってまして
フラストレーションMAX
なんだよ、コラ。
















































1ヶ月くらいどっかに
消え去ろうかな




俺、狙われてます。
自然界のヒットマンに。












最近、玄関でると
いつもロングレッグビー
(足長蜂)が数匹
巡回してます。
必ず階段で待ち伏せしていて
俺をいつでもやれる状態です。




「お前をまだやらないのは
お前をまだ生かしておく
価値があるからだ。
ぼーっとした顔で
でてきて、ヒットマンの
前に容易に姿をさらす
度胸は認めてやる。
どんなまぬけでも
一度俺らの姿をみたものは
こそこそと生活し始める。
注意力に磨きがかかりすぎて
鬱になるやつもいるくらいだ。
だがお前に関しては
その度胸に免じて
俺も下手に攻撃を
仕掛けたりはしないつもりだ。
だけど、覚えておけ!!
上からの命令で
殺れ!!
と指示があったら
俺は容赦なくお前に
我が身の唯一の銃弾を
撃ち込んだるわ。
油断するなよ。」




といわんばかりに
1m圏内を飛び回ります。



やめてほしいなー(´□`)
てか普通にこえーし。






こいつらは雀蜂先輩の
直属の部下でマフィア界では
堂々のナンバー2に
匹敵する強さです。
他の蜂と違ってスラーっと
伸びた細長い足は昔、


わたくし華奢な蜂ですよー。
ガリガリガリクソンですよー。


と見せかけるための
作戦だったようですが
今や、その暴君ぶりは
各国に知れ渡り
恐怖の足長蜂兄さんとしての
地位を確立しました。



今や、遠くからみてもわかる
ダラーンと情けなさそうに
ぶら下がった長い足は
一目で敵に存在を知らせ
威圧し、ビビらせて
一歩後ずさりさせる
とまではいかなくても
立ち止まらせることは
できます。



ちなみに雀蜂先輩は
相手の発汗作用と
恐怖感のメーターを
振り切らせるほどの
威圧的な何かを持ってます。



さすがっす!!先輩!!
やり方は詳しくは知らないけど
それは代々伝わる威圧法で
雀蜂として生まれたもの
全員に伝授されるものだと
聞きました。



羽を独特な振動方法で揺らし
他のヒットマンたちには
マネできないほどの
羽音で敵を威圧する。



これが雀蜂威圧法らしい。




先輩はいつもこの話をする時
「俺も昔は落ちこぼれでな

なかなか苦労したもんだ・・・・・・」
といい、いつものように

近くの自動花畑で

はちみつ缶コーヒーを

買ってくれます。



俺にも教えてくれというと
足長蜂のお前には無理だ。

並大抵の努力じゃできない。

むしろ努力したって

雀蜂ではないお前には

できない可能性のほうが

高いんだぞ。
と笑っておれを一蹴しますが

マフィア界でナンバー1の

先輩ですら会得するのに

苦労した技を俺が

そうやすやすと

できるわけないと思います。
でも雀蜂先輩は最後に

いつもこうつぶやきます。



「ヒットマンに必要なのは

技とかスキルじゃない。

敵を威圧する時が

一番大事で飛び方だ。

ホバリングの高さや

相手の視界に適度に

入ることのできる

旋回スピードだったりと

実際は訓練で学ぶ

一番基礎な部分

だったりする。それと

相手にひるむことのない

強い誇りだ。

自分がヒットマンとして

のし上がりたいなら

ヒットマンとしての

誇りを忘れたら

いけない。

先代たちの中には

足長蜂からナンバー1に

のし上がったやつもいる。

足長蜂には

足長蜂の代々の

流れがあるだろう。

だから、お前もがんばれ。

俺の遠い親戚の

小太りのおじさんが

いっていた言葉なんだが

ヒットマンとしての誇りを

忘れたらその時点で

試合終了だ。」




そういって雀蜂先輩は

また次のターゲットの

ところに向かった。







しかし・・・・・・・

雀蜂先輩はそれ任務以降

帰ってくることはなかった。

うわさによると人間たちが

Gジェットとかいうスプレーで

先輩をやったらしい。

不意を突かれた一瞬だったと

任務に同行した仲間が

いっていた。






俺は雀蜂先輩の

教えを貫き、今こうして

新しいターゲット、

いや、先輩の敵と

向き合っている。







足長蜂には

足長蜂の代々の流れが

あるだろう。





そういっておれを

そだててくれた

雀蜂先輩の

意思を継ぐために

俺はこの任務を

完全にこなして見せる。




さぁ!!!!

Gジェットでも

ハエ叩きでも

なんでも来い!!!!




蜂物語 ~完~




P,S

雀蜂が網戸の外に

いたのでGジェットで

殺したのは

去年の夏の話。


~完~