病に感謝しろ! -52ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

・老眼を改善したかったら、キャッチボールのボールを顔面キャッチしろ


老眼になると近くのものが見えにくくなる。
近くのものをきちんと見るには、両目を中心の寄せる必要があるが、歳をとると眼球を支える筋肉が低下して、目がよりづらくなる。
これが老眼の原因。
この筋肉を鍛え直せば、老眼は回復する。
キャッチボールを顔前ですればボールを追って、目は自然と中心による。
ベースボールの審判は老眼にならないといわれている。


※これは、、、、老眼になっても遠慮したいです(笑)


・左利きの人は右利きの人よりも9年早死にする


アメリカのある町で調査された、死亡時の平均年齢のデータ。
平均寿命は右利きで75歳、左利きで66歳だった。
左利きの人の平均寿命を下げている原因は、圧倒的に事故死が多い。
左利きは事故死率は右利きの5.3倍だった。
自動車事故に限っては3.8倍。
社会では右利き用に設計されているものが多く、左利きの人には使いづらく、操作ミスも多くなる。
また、ストレスもたまる。
ストレスも心疾患につながる恐れがある。
日本では子供のときに右利きに強制する人も多く、アメリカほどの有意差はない。


・左利きの人は脳の構造が違う

右利きの言語野 → ほとんどが左脳
左利きの言語野 → 約60%の人が左脳、約40%の人が右脳



・愛する人を介護してる人は長寿になる

介護もやりすぎはしんどいが、週14時間以内で7年間継続している人は長寿になっている。人は他人の役に立つことで、生きがいを感じ長寿につながる。


※これが僕もそう思います。
と、いうのも自分の好きな人が鬱になって、その時自分も鬱だったんですけど、この人の為にこれまで以上に調べ話しを聞いたり自分の考えを述べたりしてるうちに自分の症状がよくなってきました。


・妻の知識が豊富だと夫は長生きする


教養の高い妻を持った男性は25%も長生きするそう。知識が豊富なほうが、健康管理もしやすい。


※これは逆のパターンも言えますね。
長生きしたいのであれば、お互いが知識を身につけるべきだと思います。


・テレビやネットを良く見る人の方が長生きする

新しい情報にアクセスする頭を持つと長生きする。好奇心は健康でいるために必要な気持ち。


※うーん、とても大切な事なのかもしれませんが、安易にネットやテレビで言ってる事を鵜呑みにするのはどうかと思います。
嘘の情報も多い世の中ですからね。


・かみ合わせを直すと脳が20歳若返る

かみ合わせを直すと体のバランスや脳への血流が改善される。60歳の人がかみ合わせを直せば、脳年齢は40歳になる。頭の回転が速くなる。血行がよくなり肌もきれいになる。




これは豆知識、雑学です。
もちろん統計に基づいたデーターもありますが、一番大切なのは、こういう事を参考にし自分なりに調べる事だと思います。


・落ち込んだ時は耳の中に光を当てるといい


冬になり日照時間が短くなると誰でも気分が暗くなる。
これを季節性感情障害(SAD[Seasonal Affective Disorder])という。
SADがひどくなると、鬱病にもなる。
鬱病治療には明るい部屋に入ることも効果的。
日光の部屋に患者を入れて、幸せホルモン(セロトニン)の分泌を促進させるという治療法もある。
しかしこの治療法だと、1日1時間ほど部屋で過ごす必要ある。
一方、耳に光を当てると、1日10分ほどで9割の患者の気分が直ったというデータがある。
光を感じる器官は目だけだと思われがちだが、脳には目以外に18箇所も光に反応することが分かっている。


※耳の中への光がこんなにも効果的だとは思いませんでしたね。
誰だって気分が落ち込む時はあります。
そういう時に早めのタイミングでやるのがいいかもしれませんね。



・ビタミンDは鬱病治療、癌予防に効果的


耳の中に光を当てることで、ビタミンDが合成されて鬱病に効くともいわれている。


・冬の鬱病治療が最も効果的


過去うつ病だった人にアンケートをとると「自分の鬱病が治ったと感じた季節は冬」と答える人が圧倒的に多い。
人は心の状態と環境が一致していると健康状態が良好になる。
春や夏のようにみんなが浮かれている季節だと、鬱病の人は「自分はダメだ」と責めやすい。
秋や冬のようにみんなの元気がなくなりがちな季節だと「みんなと同じだから大丈夫」と思いやすい。
そんな前向きになる季節ほど治療を始めるのに最適である。


※僕の時も春にそういう状態になって冬に回復した記憶があります。
冬に落ち込む人が多いからこそ、ここぞとばかりにちゃんとした治療を受け回復するのが近道かもしれませんね。


・冬は物事を決断する能力が減る


春夏秋冬のない国の人たちが「春」に日本に来て迷路を解いた場合と、「冬」に日本に来て迷路を解いた場合と、冬のほうが1.8倍時間がかかった。冬は、どちらの道を選ぶかの決断に迷いが生じやすかった。


※全く関係ないですけど、冬に付き合うカップルって多いですよね。
もしかしたら、これが関係してるのかもしれません(笑)



上記の事って豆知識、雑学程度に認知されてる事ですが、結構ためになる事とか書いてて非常に面白いと思います。
鬱病になった場合は薬だけに頼らず、こういった事にも積極的に取り組んでいくべきかもしれません。


前回の記事で笑う事はナチュラルキラー細胞(NK細胞)を増やす事を書きましたが、次書くのはもう少し面白い事です。


実はリウマチ等の免疫疾患も改善するという事が分かったのです。


笑い体験後の血液分析では、免疫のバランスがとても良くなったというデータも出ています。


免疫の働きをするリンパ球はCDという略号を持ち40種の番号で分類されていますが、その中には、攻撃突進役と制御役の両方が存在します。

例えばエイズは免疫力がなくなる病気。


エイズウイルスは攻撃役のCD4を破壊してしまうのです。


また制御役のCD8が強まると細菌やウイルスを殺すばかりか自分自身の身体まで攻撃し、結果起こるのがリウマチや膠原病など自己免疫疾患と呼ばれる病気です。


日本医科大学リウマチ科の吉野教授が26名のリウマチ患者に1時間落語を聞いてもらった実験では、リウマチ悪化をもたらす物質が軒並み減っており、多くの人が関節の痛みも和らいだという結果が出ています。


これは非常に凄い事だと思います。

笑う=NK細胞が活性される=癌細胞を破壊し健康でいられる


この図式は色んな番組や雑誌でも取り上げられてる事です。


もっと、リウマチ悪化をもたらす物質が笑う事によって減ってるという実験データーまたは内容を発信して欲しいですね。


笑うのは何も面白おかしくてアハハと声を出して笑うだけではありません。


職場など大声で笑える状況にないときは、笑顔を作るだけでも効果はあります。

リンパ球の攻撃・制御という相反する2つの性質バランスに変化はないものの、癌細胞を殺すNK細胞は活性化するということは明らかになっています。


笑顔も笑いと同様、人間関係をスムーズにするばかりでなく、健康づくりにも一役かっているというわけです。


ある研究によると、1人の人が1日のうちに「楽しいと感じて声に出して笑った、その笑いに費やす時間」は、男女平均で約23秒だそうです。23秒/24時間…。


この数字を多いと思うか少ないと思うかは別として、笑顔の持つ「リフレッシュ効果」には注目したい。


毎朝3秒。洗面所の鏡に写った自分の顔を見ながら「ニコッ」とする。


で、3秒静止。たったこれだけで心がリフレッシュするという。


この3秒リフレッシュを意識していれば、渋滞の車の中でルームミラーに自分の顔を映して「ニコッ」。


職場でトイレに行って手を洗いながら鏡に向かって「ニッコリ」


それを心がけることでその時々に少しずつ心がリフレッシュされる。


時として精神的に笑える状態じゃないときがありますが、そんな時こそ、無理にでも自分のためだけに笑顔を作ってみてはいかがでしょうか?


笑いって非常に奥が深いですね。


お笑い芸人さって、もしかしたら人類の救世主なのかもしれません。