病に感謝しろ! -40ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

近年、公務員の鬱病が増えているのだそうです。


公務員を対象に行ったアンケートでその理由を知ることができます。


1人当たりの仕事量が増えた。
助け合うことがなくなった。
悩みがあっても相談ができない。
住民の行政を見る目が厳しくなっていると感じる。
職場に馴染めない。


これらの問いに「はい」と回答する人が年々増えているそうです。


仕事上での助け合いが失われて、仕事やプライベートで問題が起きても相談できる人がいないという希薄な人間・友人関係のなかで、増える仕事を黙々と処理していく。
住民からの厳しい指摘や、バッシングを受けないため、立場を守るために「失敗が許されない」と常に緊張状態である。


鬱病を発症する要因がたっぷりとあるこんな環境下では、ストレスを溜め込んでしまいますねよね。


また、職場でのいじめに耐えられなかったという人もたくさんいます。


そして気になることがもう1つ。
若い人の方が鬱病の罹患率が高いということです。


鬱病になった人たちの話では、公務員には「平等主義」の考えで仕事を分担するところがあると言うのです。


新人でも、勤続30年のベテランと同じ仕事量をこなさなければならないのだとか。


許容量を超えた仕事量で、自分の仕事が終わって手が空いたとしても誰も手伝ってはくれない。

失敗してもフォローがなく、ストレスは溜まるばかり。


鬱病を発症して、療養の為に休職を願い出ると、免職か依願退職をするように働きかけられるケースがあるようですね。


なんとか復職ができても、環境が改善されなかったり、「退職することが本人の体にはいい」という名目で退職強要を受け、依願退職を決めるひとも多いそうです。


一般企業では鬱病に対して理解を深めようという動きがありますが、地方自治体・官公庁では、鬱病対策や罹患した人たちのケアについてどのように考えているのでしょうかね。


最近では公務員の不祥事が目立ち、品格が問われて、その対策に追われている役所もありますが、内部の環境の改善と教育、精神的ケアも必要なのではないでしょうか。


それが品格にも繋がりますし、鬱病に苦しむ公務員の救いにもなると考えられます。


この世の中がストレスだらけになったのか・・・

それとも、人間がストレスに弱くなったのか・・・


まぁ、色々調べていけば不景気になればなるほど鬱患者は増えてるように感じます。


また、生活が便利になればなるほど増えてる。


自分の会社に入った新人が鬱を患っていた為、今回鬱病について色々と調べる事にしましたが、調べれば調べる分、奥が深いというか難しいな、と思うようになりました。


今後も引き続き色々と調べていきたいと思います!!


アベノミクス効果で景気が上がってきてると言われても、多分また落ちます(涙)

と、なるとやはり未だ日本は不景気なんです!


自営業者の人はこの厳しい状況下で、利益を出さなければなりません。


1人でも従業員がいればその給料を支払わなければいけません。


建物を借りていればその家賃、取引相手への支払いがあります。


それに、自分を含めた家族の生活も考えなければいけませんね。


毎日毎日考えなければいけないことが沢山あって苦労をされていることでしょう。


心配や不安も抱え込んでしまいますね。


こういったストレスが重って、うつ病を発症する自営業の人が増えています。


鬱病と診断されれば、休養が必要であると指導されるでしょう。

実際にそう診断された自営業者の人たちは「休養などしていられない。今、休んでしまったら会社が潰れてしまう。従業員は?家族は?収入は?」と考えて、休むことに躊躇するそうです。


でも、鬱病になってしまったら、仕事が気になっても思い切って休みましょう。


無理をしてしまえばそれこそ悪化して取り返しが付かない事態にもなりかねませんよ。


自営業者の場合は、病気の治療をするとともにお金の工面をしなければいけませんね。


会社員の場合は健康保険から最長1年6か月の傷病手当が支給されますが、自営業者が加入している国民健康保険では傷病手当の支給がありません。

ですから、自営業は休んでしまえば収入がなくなります。

これは不安ですね。


もしものことを想定して、自営業者の場合は貯金を心がけ、民間の長期型の定期保険に加入しておくと良いそうです。


仕事の復帰ですが、会社員の場合は職場復帰後も会社や同僚たちからのサポートを受けることができますが、自営業の場合は復帰後も自分一人で頑張らなければいけないようです。


長い休養を経てやっと復帰できたのに、相談相手がいない、愚痴をこぼす相手がいないなどのことから、また一人で問題を抱え込んでしまって再発させてしまう自営業者さんもいます。


1人で頑張らないで家族や友人に甘えてもいいと思いますよ。


自営業の場合は、自分のペースで無理なく仕事が出来るというメリットがあります。


ですから、休んでいた分を取り戻そうと焦らずに、心と体に負担をかけないよう仕事に取り組んでくださいください。


少し前に何かの記事で読んだんですが、鬱も現代病の1つとして認定し医療保険等の対象にするべきだという記事を読みました。

もし、そうなれば救われる人が何万人もいるかと思います。

ぜひ実現して欲しいんですね。

鬱病と診断されたら療養が必要になることがあります。
病気を治すためには、すぐにでも休職してもらいたいところですが、会社勤めの人には突然の長期間の休職はできないですよね。


生活のことや自分が休むことによって、あちこちに迷惑をかけてしまうという罪の意識に苛まれ、できれば休みたくないと考えてしまうでしょうが、診察をした医師は、あなたには療養が必要だと判断しているのですから、仕事と治療の両立などは考えてはいけません。


では、迷惑をかけたくないから退職してしまおうか、なんてことも考えないほうがいいでしょう。


退職して療養を始めても、収入がなくなることで生活や金銭面が心配でゆっくり休むことができませんよ。


思い切って休職の道を選びましょう。
会社が定める一定期間内の休職であれば、会社に席を残したままの状態なので、治れば復職することができます。
これならば精神的な負担が軽減されるので安心して療養生活に入れますし、医師から診断書をもらい、会社で必要な手続きを行えば傷病手当をもらうことができます。


傷病手当は、給料の全額ではありませんが、少しでもお金が手元に入れば安心ですね。


傷病手当金は最長で1年6か月受け取ることができますが、会社も1年6か月の休職ができるとは限りませんので、そこは会社側との相談になるようです。


ある会社員のケースでは、会社が定める1年間の休職期間内に復職が出来なかったために退職されましたが、傷病手当は1年6か月受け取ることができたそうです。


収入が全くない状態では生活に不安を感じて治療に専念できません。ですから、傷病手当の手続きは忘れずにしておきましょう。


休職をする際には「きっと人に迷惑をかけてしまう」と心配してしまうでしょうから、落ち着いて療養するためにも、仕事の引き継ぎ、私物の整理、休職に関して上司との相談、休職の為の書類提出、傷病手当の手続きなどをしっかりと済ませておくことが安心ですね。


会社員にとっての休職は、鬱病を早期に克服する最善の手段と考えてゆっくりと休んでくださいね。