自営業の人が鬱病になった場合 | 病に感謝しろ!

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健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

アベノミクス効果で景気が上がってきてると言われても、多分また落ちます(涙)

と、なるとやはり未だ日本は不景気なんです!


自営業者の人はこの厳しい状況下で、利益を出さなければなりません。


1人でも従業員がいればその給料を支払わなければいけません。


建物を借りていればその家賃、取引相手への支払いがあります。


それに、自分を含めた家族の生活も考えなければいけませんね。


毎日毎日考えなければいけないことが沢山あって苦労をされていることでしょう。


心配や不安も抱え込んでしまいますね。


こういったストレスが重って、うつ病を発症する自営業の人が増えています。


鬱病と診断されれば、休養が必要であると指導されるでしょう。

実際にそう診断された自営業者の人たちは「休養などしていられない。今、休んでしまったら会社が潰れてしまう。従業員は?家族は?収入は?」と考えて、休むことに躊躇するそうです。


でも、鬱病になってしまったら、仕事が気になっても思い切って休みましょう。


無理をしてしまえばそれこそ悪化して取り返しが付かない事態にもなりかねませんよ。


自営業者の場合は、病気の治療をするとともにお金の工面をしなければいけませんね。


会社員の場合は健康保険から最長1年6か月の傷病手当が支給されますが、自営業者が加入している国民健康保険では傷病手当の支給がありません。

ですから、自営業は休んでしまえば収入がなくなります。

これは不安ですね。


もしものことを想定して、自営業者の場合は貯金を心がけ、民間の長期型の定期保険に加入しておくと良いそうです。


仕事の復帰ですが、会社員の場合は職場復帰後も会社や同僚たちからのサポートを受けることができますが、自営業の場合は復帰後も自分一人で頑張らなければいけないようです。


長い休養を経てやっと復帰できたのに、相談相手がいない、愚痴をこぼす相手がいないなどのことから、また一人で問題を抱え込んでしまって再発させてしまう自営業者さんもいます。


1人で頑張らないで家族や友人に甘えてもいいと思いますよ。


自営業の場合は、自分のペースで無理なく仕事が出来るというメリットがあります。


ですから、休んでいた分を取り戻そうと焦らずに、心と体に負担をかけないよう仕事に取り組んでくださいください。


少し前に何かの記事で読んだんですが、鬱も現代病の1つとして認定し医療保険等の対象にするべきだという記事を読みました。

もし、そうなれば救われる人が何万人もいるかと思います。

ぜひ実現して欲しいんですね。