病に感謝しろ! -18ページ目

病に感謝しろ!

健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

私ごとですが、昨日はガッツリと飲んでしまいました。。。


もちろん、その後のラーメンも忘れずにしっかりと食しました。。。


私同様、飲んだ後ラーメンを食べたくなる人って多いのではないでしょうか?


これにはちゃんと理由があります。


肝臓がアルコールを分解してくれる過程で血液中の糖分は消費されるんですが、それによって飲み終わる頃、帰る頃には血糖値が下がり始めてるため、脳が空腹と勘違いし糖分の多いものを欲するんです!


アルコールを分解するという事は肝臓を酷使してる状態になってます。

その状態でラーメンなんか食べてしまうとさらに大変です!!


肝臓を酷使し過ぎると、大抵背中の筋肉が張ってきます。

肝臓に限らず、咳のし過ぎ煙草の吸い過ぎで肺を酷使すると肩甲骨周りが、食べ過ぎると背中の中央部分が、と言うように臓器の裏側の筋肉が張ってきます。


筋肉の張り=血液の循環を悪くさせる

血液の循環を悪くさせる=老廃物を出せない


って事になって、老化が加速していくんです。


飲み方1つでリフレッシュにもなったり、老化を進めたり、死をも招いてしまう。


お酒の飲み方は気をつけて、ちゃんと付き合っていきましょう!


ちなみに肝臓の機能は48時間で回復するみたいですよ!



↓飲み過ぎたならコレでしょっ!!↓


睡眠はとても大切なものです。


睡眠と同じぐらい大切なものは「目覚め」です!!!


実はちょっとしたことで、簡単に朝の目覚めをよくさせてしまう方法があるのです。


方法は簡単で、寝る前にできるだけ、外の光が入ってくるように、雨戸やカーテンを開けた状態で眠るのです。


朝、太陽の光が部屋に差し込むことにより、人間は目覚めのタイミングを感知し、自然に無理なく起きることが出来るようになるのです。

またこの方法以外にも朝の目覚めをよくする方法があります。


いつも決まった時間に床に就き、そしていつも決まった時間に起きる。


なのに、どうも目覚めが悪い。


そのような方の場合は、簡単に目覚めをよくさせる方法があります。


それは簡単で、今より少し早く起きるようにするのです。


人間は90分周期でノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返します。


目覚めのいい時間は、90分周期でくるため、いつも寝る時間から起きる時間を90分単位で設定すればいいのです。


もしいつも起きている時間が、90分単位になっていないようであれば、90分に合わせるために遅く起きることはできませんので、逆に早く起きるのです。

まずは、起きる時間の設定をしてみてください。


これで目覚めがよくなるかもしれません。


ちなみに、カーテンを開けて寝る方法なのですが夏とか日の入りが早い時は4時半とか5時には目が覚めてしまいますので早めに寝る事をお勧めします(笑)


ちなみに下の商品は何気にお薦めですよ!

ふくらはぎって「第二の心臓」って呼ばれてるのはご存知ですか?


体の上半身に回った血液は、重力の助けによって簡単に心臓に戻ってくることができます。
しかし、下半身の血液は重力に逆らって心臓に戻らなくてはなりません。


ここで下半身の筋肉のポンプ作用が重要になってくるのです。

足の下の方に降りた血液は、ふくらはぎの筋肉のポンプ作用で上のほうに戻されます。


ふくらはぎの筋肉がしっかりと収縮して、ポンプの働きをしてくれないと困るわけです。


ふくらはぎの主な筋肉は、腓腹筋(ひふくきん)とひらめ筋です。


これらの筋肉が疲労していたり、弱っていると、全身の血液循環がうまく行かなくなってしまうのです。


ふくらはぎの筋肉に柔軟性があり、力強いポンプ作用を持っている場合には全身の血行もよくなります。


ところが、体調不良を訴える人の大半がふくらはぎも良い状態とは言えません。


立ちっぱなしの労働によるふくらはぎの筋肉の疲労、反対に座りっぱなしのオフィスワークによるふくらはぎの筋肉の弱化など、どちらの場合もポンプ作用がうまく行なわれなくなってしまいます。


むくみや冷えを感じる人も多いです。


ふくらはぎの疲労を取り去り、筋肉の柔軟性を取り戻す必要があります。


ふくらはぎの状態は、全身の血行と関係が深いのですから、全身の血行不良による様々な症状とも関連が深いのです。


狭心症、不整脈、動悸、息切れ、高血圧などの循環器系の症状はもちろんのこと、腰痛、肩こり、冷え性、便秘、足のむくみ、肌荒れ、自律神経失調症、生理痛、生理不順など、不定愁訴や婦人科系の症状にも関係が深いと言われています。


歩くのが重要というのは、こういった事があるからなのかもしれませんね。

現代人は全くと言っていい程歩かなくなってきました。(僕もそうですw)


歩くのが難しい場合はマッサージという手もあります。その方法を説明しますね。


まず、不健康なふくらはぎの場合は、手で触るとひんやりと冷たかったり、指で押すと痛みがあったり、押した部分がへこんだままになったりします。


そんなふくらはぎでも、自分で毎日ゆっくりとほぐすことによって健康なふくらはぎへと変身させることが可能です。



まずは、自分で自分のふくらはぎを触ってみましょう。


そして、ちょうど気持ちのよい強さで押したり揉んだりしてみるとよいでしょう。


足の下の方から、膝に向かってじんわりと押してみます。内側のライン、真ん中のライン、外側のラインとほぐします。アキレス腱もつまんでほぐします。


難しいことは考えず、気持ちよさを感じながらほぐしてみましょう。


痛みがあってもイタ気持ちよい感じならば大丈夫です。毎日の習慣にされるとよいでしょう。


こういった事を習慣づけて健康な体になっていきましょう!


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