果たして金縛りって存在するのでしょうか・・?
私自信、霊感があるわけでもないし、これまで霊的な事を経験したって事もありません。
もちろん幽霊の存在は信じてますけどねw
そこで、今回なぜ金縛りについてテーマを取り上げたかと言うと、金縛り自体が科学的?栄養学的?に解明できるからです!
手っ取り早く言うと、金縛りの原因はマグネシウム不足と言われています。
細胞内にあるマグネシウムが不足し、カルシウムが細胞内に入ってくると細胞を萎縮させ痙攣させます。
また、攣ったりするのもマグネシウム不足が原因です。
金縛りにあった人の殆どの人が目を覚ますのと同時に汗をたくさんかいてます。
つまり、発汗によってマグネシウムが分泌され細胞内に入ってきたカルシウムが細胞外に出れない為、細胞が萎縮し、金縛りになります。
だから夏場の寝てる時にこむら返りになりやすいです。
ちなみに、マグネシウムが不足する原因は発汗以外にもあります。
ストレスやカルシウムの取りすぎ、飲酒です。
ストレスや慢性的な睡眠不足によってマグネシウムが尿中に失われてしまったり、アルコールも身体からマグネシウムを奪っていきます。
他にも加齢や激しい運動なんかも原因と言われています。
マグネシウムを補うには海藻類や種子類、魚介類を食べる事。
しかし、もっと簡単に補う方法があります。
それは、水です。
水=ミネラルウォーターを飲用することもマグネシウムの補給に有効な方法です。
しかし、日本の山の水でつくられたミネラルウォーターは軟水で、カルシウムやマグネシウムが少ない水です。
マグネシウムの含有量が多いミネラルウォーターを選ぶとなれば、硬水であるヨーロッパのミネラルウォーターということになりますが、海の水はそれ以上にマグネシウムの含有量が多いのです。
以上の事を踏まえてお勧めするのが海洋深層水と呼ばれるミネラルウォーターです。
簡単にマグネシウムを補う事ができますよ!
特にこの下記の深層水には3種類あって色々試せます。