疲労が溜まるのは筋肉や心だけではない!内臓疲労について その2 | 病に感謝しろ!

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内臓全体を快調にする面白いなと思った小ワザを紹介したいと思います。


1

足首をグルグル回す。

足首に、内臓に影響を与えるツボが集まっている。

そのため、足首をグルグル回す
だけで足の疲労回復とあわせ、あちこちの内臓を刺激し、新陳代謝が行われ、活性化されることになる。


2

呼吸方法で気力を回復させる。

とくに内臓に疲れを感じたときに、体にエネルギーを満たすツボが、背中の第2腰椎と第3腰椎の、間あたりにある「命門」である。

胸部肋骨の下を、平行に背中に移動していったあたりにある。

立ったまま肩の力を抜き、足は肩幅くらいに開いてしっかり立ち、両手はヘソの下あたりの「丹田」で組んでおく。

ここで「命門 」を意識しながら息を吸い込み、体の中にたまった空気を、そこへ送り込む。

下へ下へと息を入れるような気持ちで、少しひざを緩め気味にすると、うまくいく。


3

5分間で効く後頭部マッサージ。

方法は、後頭部の髪の毛の生え際の少し上、ちょうど後頭骨のくぼみの部分に、体の各器官と関係のある反射ポイント、つまりツボが並んでいる。

腎臓、肝臓、胃、胆のうなどの機能が促進されると言われている。そこで、その襟足付近を横にラインを描いて、もみほぐす。


4

耳たぶへの刺激で全身を感応させる。

耳にあるツボを挙げるときりがない。

ちいさな耳たぶに点在してたくさんあるのだから、素人は全部まとめて耳たぶをもめば、どこか調子の良くない部分のツボを刺激したことになる。

引っ張ったり、曲げたりなど好きなようにマッサージすれば、1分もすればどこかに効果はもたらして、元気の回復に役立つ。


5

ヨガの弓のポーズ を取る。

ヨガの弓のポーズは、背骨や背筋のストレッチになり、肝臓や消化器の調子を整え、
筋肉の緊張もほぐしてくれる。方法は、額を床につけたうつぶせの姿勢で呼吸を整える。

息を吸いながらひざを曲げて、両手で両足首をつかみ、そのまま息を吐く。次に息を吸いながら、そのまま足首をひき上げ、同時に胸から上も起こして上体を反らす。太もも胴体も床から離れて、ちょうど体が弓幹にあたり、手が弦となる。

その姿勢のまま3呼吸して、体を戻してリラックスする。


6

正しい歩き方が内臓の疲れをカバーする。

歩き方をチェックするには、毎日履いている靴の底を見ると良い。
靴底の減り方で、内側か外側など特定のところが欠けていれば、バランスの悪い歩き方をしているということになる。

良い歩き方とは、やや早足で多少大股気味に歩くこと。足を前に蹴り出すような感じで歩くと、自然に胸も前に出て背筋もシャンとする。



これら、全てに即効性はありません。

が、続ける事が非常に重要です。


僕自身は、1と2は続けていて、特に1を朝する事によって体調が非常によくなっていった感覚はありました!


1~5の中で、無理なく続けれるものを習慣にした方がいいと思いますよ!



続く