疲労が溜まるのは筋肉や心だけではない!内臓疲労について その1 | 病に感謝しろ!

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健康について
さまざまな視点から見て、発信していきたいと思います

疲労は大きく分けて


1.筋肉疲労

2.脳疲労

3.内臓疲労


1~2の疲労については、実感しやすいと思います。


内臓とひとことでいっても、肺、心臓、消化系、排泄系、生殖系と、私たちの体にはたくさんの臓器があり、それぞれが複雑に関係しています。

症状はと言うと、何となくだるいや寝ても疲れが取れない、下痢、食欲不振など様々です。


また、やせない、肌荒れなどの美容悩みも、実は内臓の働きが大きく関わっているのです! 

美容悩みの解決には、まず自分の内臓の元気度を知ることが、解決への第一歩といえます。

では、一体どうしたら自分の内臓の元気度がわかるのでしょうか?



内臓の元気度を、数値で測れる機械があります。

それは、『ノイロメーター』という機械で、自律神経の状態を計測することで、内臓の状態を知ることができるというもの。

『ノイロメーター』は、肺、心臓、脾臓、肝臓、腎臓、心包、小腸、三焦、大腸、膀胱、胆のう、胃の状態を計測します。三焦とは、リンパのことです。


結果は、上記12の臓器の状態を、“正常”、“負担がかかりすぎ”、“虚弱状態”の3つで知ることができます。

測り方は、手足のツボに短いスティック状のものを押し当て、皮膚の電気抵抗を調べます。

それぞれのツボの数値により、内臓の元気度を出すことができます。

『ノイロメーター』は、整体やエステサロンなどで取り扱っていて、施術の前に測ってくれるところが多いです。

医療機器ですが、個人でもインターネット等で購入が可能! お値段は、約6万円程度です。


では、内臓に元気がないとどうなるのでしょうか?


臓器が正常でないと、基礎代謝低下、水分代謝低下、血行不良、栄養吸収不足、ホルモンバランスの乱れなどを起こします。

それにより、便秘や下痢、やせにくい体質、お肌が荒れやすい体質、ハリ・コシのない髪、情緒不安定などになってしまい、さらには月経困難症や不妊症、生活習慣病などの病気を引き起こす可能性もあるのです。


原因不明の体調の変化、それで心療内科へ通ってる方も多いかもしれません。

もしかしたら内臓が疲れてるのかもしれませんよ!?


続く