6月21~27日(7本)


21日→浅草東武ホテル連泊

☀️劇団扉座公演『北斎ばあさん』(座・高円寺1)……A

🌙TEAM JUNYA公演(浅草木馬館)……B

22日

☀️🌙TEAM JUNYA公演

23日

お楽しみ①


24日→上野ターミナルホテル泊

お楽しみ②

25日

☀️劇団舞姫・葵智也一座公演(栃木・船生かぶき村)……C


26日→ホテルニューグリーン燕三条泊

☀️吉祥寺GORILLA公演『人間のあくた』(上野ストアハウス)……D

27日

☀️劇団美松公演(新潟・飛鳥演芸場)……E








E

3月に6月公演場所が発表された時点で、6月下旬の遠征は大人の休日倶楽部パス利用で飛鳥演芸場へも行こうと決めていた。

でも6月公演(速水の木馬館ゲスト出演日)の情報を待っていたため、宝塚宙組別箱公演のエントリーは出来ないまま、遠征スケジュールの詳細決定は6月にずれ込んだ。

2021年6月同じく劇団美松公演で訪れていた飛鳥演芸場は4年振り。

寺泊岬温泉ホテル飛鳥へ向かう為、前日は燕三条泊まりで、当日はホテル送迎バスにて演芸場へ。

千秋楽前々日の27日は予約が10人余りと少なかったので、急遽抽選会付きのロング公演を企画したとの事。その甲斐あって大入り。芝居も初めて観た外題のコメディで楽しい遠征最終日になりました。




A

扉座『北斎ばあさん』

2016年11月、この劇場で、葛飾北斎の娘お栄(応為)を主人公にした、てがみ座作品『燦々』を観劇。これが客演で出演していた速水映人との2度目の出逢いでアポ無しだったのにも関わらず終演後の面会に応じてくれ、そこからファンクラブに入会した思い出の舞台。コロナ禍寸前の2020年2月の再演時にも、アレンジメントを贈り面会してもらっていた。

2017年NHKでお栄を主人公にしたドラマが放映。

近年、わらび座ミュージカル『北斎マンガ』でも4年間のツアー公演が行われ、私にとって葛飾北斎は身近なテーマではあった。

翻って扉座『北斎ばあさん』はというと、葛飾北斎は登場せず、北斎亡き後、旅に出た娘お美与とお栄が珍道中を繰り広げるという物語。扉座ベテランの2人の演技が流石。そしてこの作品の見せ場とも言える、北斎の代表的錦絵「神奈川沖波裏」を人界作戦により表現するという劇団力も印象的だった。






B

浅草木馬館『TEAM JUNYA』

21日

元OSKのお二人がゲスト出演。

昨年6月マリカさんをはじめ元OSKの方々が、秋田県小坂町康楽館公演・ファビラスレビューを観劇後、秋田市内のお菓子屋さんに立ち寄ったというSNSを目にしてコメントをしていた。昨年12月川崎市アルテリオ小劇場でのファビラスレビューを観に行った際、終演後にマリカさんにご挨拶させて頂いていた。

大阪での純弥さんとのコラボレビューショーのステージはあっても、東京では初めてで遠征スケジュールが合えば拝見したいと思っていた。

終演後の送り出しで、昨年来られた秋田のお菓子屋さんのお煎餅・和菓子・心付けもお渡しする事ができた。

今年も8月から開催の、康楽館ファビラスレビューショーも観に来られるとのお話だった。


22日

速水映人ゲスト出演。

5月24日に木馬出演の日にちを知らされ、6月23日から販売される5日間限定の大人の休日倶楽部パスをどう使い遠征スケジュールを組めば良いかと悩んだ。

22日夜を観たら秋田にはもどれないので、扉座公演が22日千秋楽でこれを観劇となると前日の21日しか座・高円寺には行けないため、21日は通常の片道乗車券で上京して、パスは23日東京→秋田のルートから使い始めるという初のパターンに落ち着いた。

22日の外題は昼夜とも『六連発』東京の劇団ではやられていない芝居だと思うが、関西の劇団では馴染みの芝居らしい。

速水の得意分野のコメディだったが大衆演劇で昼夜同じ外題というのは私的にはあまり気持ちが入らなかった。








C

劇団舞姫

船生かぶき村へは2022年1月、山脇広大さんが特別出演していた妃咲劇団以来。

25日が現在贔屓の副座長葵智也一座公演と分かり観劇を決めた。

JR日光線今市駅からのかぶき村送迎サービスを利用するため、前日は東京泊まり。

智也さんファンが多く観に来ていて、女形も初めて拝見した。

送り出しでは、いつもの宝塚観劇情報交換を。まだしばらくは関東公演が続くようだ。




D

『人間のあくた』

最近、えんぶ*shopというXをフォローし始めた。

ここでは特定のチケットが20%OFF50%OFFで販売されている。今回の遠征、数ヶ月前から決まっていたのは劇団美松と扉座だけで、小劇場公演ももう1つくらい観たいなと思い、26日昼のセールがあったこの公演チケットを購入した。

初めての劇団、初めての劇場。

差別や戦争という重いテーマだったが、架空の国ラショーモンという地域が舞台となる設定で、キャスト12人がそれぞれに役のキャラクターを掴んでいて、良い作品だった。


3往復とはいうものの長い1週間だった。なので秋田に戻ってからが色々大変。

いつも遠征中の荷物は最小限にとどめるようにしている。一週間前から遠征先の天気予報に敏感になり、☂️マークが無ければ傘は持って行かない。

でもこの梅雨の季節は何処かに☂️マークがある。

2020年4月、コロナ禍で仕事を失い無職無収入になった役者に救いの手を差し伸べた。

その人から誕生日プレゼントにもらった傘がとても軽量で、遠征の数少ない荷物の中の1つとして今回は持ち歩いた。


観劇以外のお楽しみ①②は、後日Xに投稿予定です。