7月7~10日(5本)


7日(月)→神戸三宮東急REIホテル3連泊

🌙劇団十六夜(池田呉服座)……A

8日(火)

☀️宝塚大劇場花組公演『悪魔城ドラキュラ』……B

9日(水)

☀️速水映人神戸ライブ2025(グレートブルー)……C

🌙劇団美松(尼崎遊楽館)……D

10日(木)

☀️TEAM JUNYA公演(西成結劇場)……E








B

宝塚大劇場へは2024年4月の月組公演以来。

『悪魔城ドラキュラ』はコナミの人気ゲームの初のミュージカル化らしい。客席には若い男性も多く見られた。

6月初めにライブのための関西遠征を決め、宝塚ホームページをチェックしたら運良くこの週のA席にまだ空きがあり予約。しかしながら当日は立ち見席も完売していた。

ショー『愛Love Revue !』は岡田先生のロマンチック・レビューシリーズ第23弾で、過去の作品の懐かしいシーン盛り沢山で何度でも観たいなと思わせるショーだった。






A

遠征初日は、新幹線を乗り継ぎ15時過ぎにJR三ノ宮駅到着。

チェックインを済ませ、阪急電車神戸三宮駅から池田へ。

贔屓の林佑樹さんゲスト出演中。お芝居は見目麗しい芸者役。座長との女形共演、とても見応えがありました。舞踊ショーも個人が3本に若座長との相舞踊も。ラストショーまで大活躍の佑樹さんを観られました。




C

新宿ライブVol・1は2020年3月にスタートした後、コロナ禍の空白期間を経て2021年9月にVol ・2を、そして今年3月12回目が開催された。

グレートブルーでの神戸ライブは2022年2月~スタートして、今回ははや13回目と、東京より頻繁に開催されている。

小劇場公演こそ東京での公演が多いものの、ライブや、関西でしかやらない二人会(三人会)やえいとといっ書の書イベント、そして恋川劇団へのゲスト出演等、関西方面での舞台等が圧倒的に多い。

なので二人会や神戸ライブにはなるべく都合を付けて遠征に出掛けていて、ライブ開催回数の半分位は参加出来ている。






D

2023年7月以来2年振りの遊楽館。

その時と同じ贔屓劇団美松公演中。タイミング良く歩夢祭りの日で、女形も久しぶりに目にしたし、以前から気になっていた外題『メロン記念日』も観られた。








E

速水映人ゲスト、ライブ翌日より出演3日間。初日昼公演のみ観劇して関西遠征は終了。

初めての西成結劇場だったので電車の乗り換えは充分に調べていったけど、南海電車の岸里玉出駅構内で出口を探してウロウロ。暑さも相まってかなり体力消耗。

結劇場ロビーには、速水直筆の詩文入りお地蔵さんの絵が飾られ、絵本かっぱのカッパンも販売されていた。


この日終演後、新幹線ひかり・こまちと乗り継ぎ、23時52分秋田駅到着で4日間の関西遠征を終える予定でした。

心配していた西成結劇場公演も珍しく定刻通り終演、余裕を持って新大阪へも到着し予定通り新幹線ひかりに乗車出来て安堵してました。

ところが新横浜駅で、大雨のため東海道新幹線運転見合せとの突然の車内アナウンス。

秋田新幹線こまちへの東京駅での乗り継ぎ時間は30分以上あるものの、万一を考え、宿泊したことのある都内のホテルに電話を入れました。物凄い高値で、webなら3000円位安くなりますとの事なのでスマホで操作中に完売。そのホテルから近い宿泊施設を紹介してもらい電話してみたものの満室。

最近頻繁に利用している川越ホテル三光へ問い合わせたところ、空きは喫煙ツインルーム1室と言われ、23時迄に入館したら仮眠室はまだ空きがあるので大丈夫と言われました。

東京駅に到着した時は、最終のこまち20時16分発は既に出発した後でした。

幸い翌日のこまちに変更が可能だったので手続きして急ぎ川越へ。

川越駅到着後、雨は小降りになっていたので、ドンキで傘を購入、15分歩いて川越湯遊ランド到着は22時30分を過ぎてましたが、何とか間に合いました。

今年3月は2回の遠征とも、東北新幹線のトラブルで秋田新幹線が盛岡~秋田間しか運行せず、立ち席で盛岡までたどり着き、そこで乗り換えたこまちが秋田駅に着いたのは予定から3時間半遅れの翌日0時を過ぎてました。

こんな事は経験済みですが、今回のように帰れなくなって1日延長したのは初めてでした。

我ながらよく体調崩さず秋田に帰れたなと思います。

関西遠征の最終日は、昼公演を観て新幹線乗り継ぎで秋田へ帰るのがほとんどなので、これからは、今回のような事も想定して準備する必要性を感じました。