8月22~25日(7本)
22日(金)
☀️🌙劇団荒城(川越湯遊ランド小江戸座)……AB
23日(土)
☀️dubR×伝統芸能×シェイクスピア『舞狂唄図(マクベス)』(篠原演芸場)……C
🌙劇団荒城(川越湯遊ランド)……D
24日(日)
☀️竹島宏バースデーライブ2025(ホテル椿山荘東京)……E
🌙レビュー夏のおどり(新橋演舞場)……F
25日(月)
☀️劇団舞姫(立川けやき座)……G


荒城月太郎誕生日公演
昼夜とも外題替え
月太郎作による夜の部は、出演者がT4(荒城勘太郎・蘭太郎・月太郎・虎太郎の4兄弟)のみ
登場人物は二組の夫婦で、夫同士、妻同士、各々が実は愛し合っていた仲だったという衝撃的な結末となる異色作品だった。


劇龍夏の演劇祭2025
坪田塁(R)先生作に龍(R)美麗演出によるdubRに、贔屓林佑樹特別出演
(4日間8公演)
この日はシェイクスピアの名作『マクベス』の題材を歌舞伎の世界に置き換えた脚本で、歌舞伎の名作『伽羅先代萩・御殿の場』が劇中劇として組み込まれたりもしていた。
もう1本のdubR作品『嘆歌奏(なかぞう)』は遠征スケジュールの関係で観劇は叶わなかった。


3年前に初演されたという現代劇。
大衆では珍しいピュアなLOVEストーリー。
蘭ちゃん演じる女子に、勘ちゃん、月ちゃんが絡む三角形関係の物語だけど、太夫元真吾さん演じるある俳優を真似たキャラがかなり面白く、長丁場でも飽きさせないとても後味の良い作品だった。


昨年に続けてのバースデーライブ。
ステージから遠いテーブルで残念だったけれど、終演後のツーショットチェキは記念になり、何よりご本人と言葉を交わせるのが嬉しい。
お食事スタートの時間に遅れてしまい、お料理をゆっくり味わう余裕が無くて……。来年は夜の部にしようと思う。

こちらも昨年に続けての新橋演舞場公演。
新トップスター翼和希のお披露目、新生OSKのステージ。
〈第一部〉和物レビューショーは、花柳寿楽先生作品で、振付には宝塚OGの名前も。
〈第二部〉は中村一徳(宝塚歌劇団)先生による洋物レビュー。
音楽には宝塚でお馴染みの先生方、振付には宝塚OGの2名も加わっていた。


宝塚ファン副座長葵智也さん、元劇団新の飛鳥ありさちゃんがいる贔屓劇団舞姫。
芝居が特選狂言となっていたので楽しみにしていた。
期待通り見応え充分。ショーも舞踊フェスのお二人の女形が数多い上、斬新な中舞踊もとても良かった。
送り出しでは智也さんとヅカトーク等も。