8月7~9日(4本)
7日(木)
☀️お楽しみ
🌙劇団美松特別出演(篠原演芸場)…A
8日(金)
☀️龍美麗誕生日公演(篠原演芸場)…B
🌙劇団荒城(川越湯遊ランド小江戸座)……C
9日(土)
☀️ミュージカル『コレット』(日本青年館ホール)……D


8月篠原演芸場公演TEAM劇龍に劇団美松から4名が特別出演。
演目『幽霊貸家』山本周五郎の小説を題材にしたこの作品は、歌舞伎でも度々上演されている。怠け者の桶職人弥六に龍美麗、元芸者の女幽霊染次に松川小祐司が扮し、美松の面々は各々個性溢れる幽霊として登場、思いっきり笑わせてもらった。

この日は贔屓役者橘劇団座長橘大五郎さん、林佑樹さんが特別出演。
坪田塁先生が書き下ろした『蝕』(むしばむ)は天草四郎とそれを取り巻く人々を描いたキリシタンの物語。大五郎さんと美麗さんの絆を感じさせる作品だった。
そしてダンサーAKANEさんも出演。2022年9月ザバススポーツクラブ和光で、速水映人&AKANEのスペシャルコラボイベントが行われた。終演後、AKANEさんともお話して大衆演劇も色々観に行かれていることを知った。2023年3月川越湯遊ランドで橘劇団を観た時、AKANEさんとお会いしたら私の事を覚えてくれていた。その後舞踊ショーの群舞の振付をされて劇団(暁)メンバーと一緒に木馬館の舞台に立っているAKANEさんを拝見していた。2023年10月にも速水とのコラボイベントはあったが、その時は観に行けてなかった。
この日篠原演芸場のロビーにいるAKANEさんに気付いた。2年以上もお会いしてないのに覚えてくれていて色々お話をした。舞踊ショー本番ではAKANEさんのダイナミックなダンスを拝見出来た。

川越ホテル三光に2連泊しながら、先週の遠征では舞台を観られず仕舞いだった劇団荒城、漸く観られました。
久しぶりに観た副座長蘭太郎くんの女形芝居『この世の夢』
2015年のアートアクアリウム、コレド室町での花魁の舞。明治座に行く際、時々メトロリンクバスを利用するが、コレド室町の前を通る度花魁の舞を思い出す、と送り出しで話したら、自分も思い出します、って答えてくれた。あれから10年の時が流れたなんて感慨深い。

明日海りお主演ミュージカルに、宝塚時代(研7~)からずっと応援し続けている七海ひろき出演。
フランスの女性作家ガブリエル・コレットの半生を描いている。人気作家ウィリーと結婚、華やかな社交界にデビューするもウィリーのゴーストライターでしかなかったコレット。
七海はコレットの愛人ミッシー(男装の侯爵夫人)の役所。
3年後ダンスを学んだコレットがミュージックホールの踊り子として登場する2幕冒頭。ミッシーが相手役としてデュエットするシーン等もあり、まるでかいちゃんへの当て書きかと思われるようなミッシー役。終始男装で通した。
3月26日イープラスから当選のメールが届いた。4ヶ月以上も前に七海ひろきファンクラブの先行予約にて購入したチケット。なのにまさかの2階席。5月6月と他に観たい舞台が出現しても、8月9日に縛られてしまいなかなかベストなスケジュールが組めない。今後あまり早い段階での先行抽選に申し込むのは控えようと思う。